きょうの料理レシピ 2015/01/19(月)

【大原千鶴のシンプル京ごはん】ねぎの牛鍋青ねぎと砂肝の柚子炒め

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しんなりとするまで炒めた青ねぎに、柚子(ゆず)の香りがとてもよく合う一品です。ご飯のおかずに、お酒のお供にもどうぞ。

青ねぎと砂肝の柚子炒め

撮影: 浮田 輝雄

材料

(2人分)

・青ねぎ 200g
・砂肝 100g
・柚子の搾り汁 大さじ1
・塩
・こしょう
・ごま油
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

青ねぎは1cm幅の斜め切りにする。砂肝は薄切りにして、塩・こしょう各少々をふる。

2

フライパンにごま油大さじ1を入れて中火で熱し、砂肝を3分間ほど炒める。青ねぎを加えてしんなりとしてきたら、塩小さじ1/3を加えて味を調える。

3

火を止めて、柚子の搾り汁を回しかけて混ぜ、器に盛り、黒こしょうをふる。

全体備考

◆ねぎは切って保存◆
わが家では、ねぎを多めに購入したときなどに、用途別に切って冷蔵庫で保存しています。炒め物や煮物には、斜め切りにしてポリ袋で保存したものを使います。よく使う薬味は小口切りにして、においが移らないようにガラスの保存容器に。かさばらず、料理の手間も省けます。いずれも1週間程度で使いきるようにしています。さらに大量にねぎがあるときは、斜め切りにしてポリ袋に入れ、一部を冷凍します。料理のときは、解凍せずに、凍ったままの状態で加熱して使います。冷凍したものは2〜3週間程度で使いきるようにしています。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ育ち、幼いころより料理の心得を学ぶ。現在は3人の子どもを育てながら、雑誌等でつくりやすい家庭料理を提案している。

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