きょうの料理レシピ 2015/01/15(木)

【栗原はるみのふたりの週末ごはん】一緒につくれば楽しい!おいしい!ギョーザ大根と帆立のギョーザ

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帆立てのうまみを大根にしっかり吸わせ、まん丸に包んでカリカリに焼き上げます。さっぱりしているのに深い味わいのギョーザです。

大根と帆立のギョーザ

撮影: 竹内 章雄

材料

(25コ分)

・大根 1/4本(400g)
・帆立て貝柱 200g(10コ)
・せり 正味30g
【A】
・しょうが汁 小さじ1
・紹興酒 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと) (中国風) 小さじ2
・ギョーザの皮 (市販/大判) 1袋(25枚)
・薬味 適量
*せん切りしょうが、香菜などお好みで。
・たれ 適量
*酢、黒酢、ラーユ、豆板醤、しょうゆなどをお好みで。
・かたくり粉 大さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
・サラダ油 少々
・ごま油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大根は5~6cm長さのせん切りにし、熱湯で3~4分間ゆでて冷水にさらす。ざるに上げ、さらしなどで包んで水けをしっかり絞り、みじん切りにする。

2

せりはみじん切りにする。

3

【A】を合わせてよく混ぜる。

4

帆立て貝柱は刻んでからたたいてボウルに入れ、3を加えてよく練り混ぜる。もう一度水けを絞った大根とせりを加えてさらによく混ぜる。かたくり粉大さじ1を加えて混ぜ、塩・こしょう各少々で味を調える。

5

ギョーザの皮に4を大さじ1弱のせて縁に水をつけ、軽く閉じる。中央にひだを寄せ、丸く包む。

6

閉じた部分はねじってしっかり留め、留め口を平らに押さえて厚みをならす。25コつくる。

7

フライパンにサラダ油少々を熱し、ギョーザの半量を留め口を下にして並べて焼く。焼き色がついたら水カップ1/4を加え、ふたをして弱めの中火で5~6分間焼く。ふたを外し、水分が蒸発したら裏返してごま油を適量回しかけ、カリッと焼く。残りのギョーザも同様に焼く。

8

皿に盛り、好みの薬味、たれをつけて食べる。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

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