きょうの料理レシピ 2015/01/13(火)

【おふくろの味 定番100】クリームシチュー・マカロニグラタン帆立てのグラタン

プリッとした帆立てを生クリームを加えた濃厚なホワイトソースに閉じ込めたました。

帆立てのグラタン

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /430 kcal

*1人分

調理時間 /40分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・帆立て貝柱 (刺身用) 6コ
・マッシュルーム 4コ
・ねぎ (小口切り) 1/2本分
・香味野菜 適量
*ねぎの青い部分やにんじんの切れ端、 パセリの茎、セロリの葉など。
・白ワイン 25ml
・レモンの搾り汁 1/4コ分
【ホワイトソース】
・バター 大さじ1+1/2
・小麦粉 大さじ2
・牛乳 カップ1/2
・生クリーム カップ1/2
・パン粉 適量
・バター
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

帆立ては白ワインをまぶして5分間ほどおく。

2

鍋に水カップ1+1/2と香味野菜を入れて煮立て、1の帆立てをサッとくぐらせる。網じゃくしですくって水けをきり、1コを4等分に切る。

! ポイント

帆立ては表面だけ白っぽくなれば、中は生の状態でよい。

3

マッシュルームは石づきを取り、4等分に切る。バター少々を熱したフライパンで火が通るまでしっかり炒める。

4

フライパンにバター少々を熱し、ねぎをサッと炒める。

5

【ホワイトソース】をつくる。鍋に弱火でバターを溶かし、小麦粉を加えて混ぜながらなじませる。火を止めて冷たい牛乳と生クリームを注ぎ入れ、泡立て器でかき混ぜる。よく混ざったら弱火にかけ、フツフツと煮立ってとろみがついてくるまで、混ぜながら火を通す。レモンの搾り汁を加え、塩小さじ1/2、こしょう少々で味を調える。

6

【ホワイトソース】の半量に2の帆立て、34を混ぜ、バターを薄く塗った耐熱皿2枚に均等に入れる。上から残りのソースをかける。

7

パン粉をふってバターを少量ずつ数か所にのせ、200度に熱したオーブンで表面に焼き色がつくまで焼く。

全体備考

◆ホワイトソースの濃度◆
ホワイトソースのとろみ加減は、粉と水分の割合によって決まります。割合は料理によって異なりますが、グラタンの場合は、小麦粉大さじ1に対してカップ1/2の水分が基本。木べらですくうと、ややもったりと落ちるくらいが目安です。ただし、マカロニグラタンの場合は、マカロニの食感との差を出すために、もっとサラッとしたソースに仕上げます。

このレシピをつくった人

真崎 敏子さん

都内で洋風家庭料理教室を主宰。
イギリス、ドイツに暮らしてその国の本格的な料理を学び、ホテルの製菓部にて修業。主婦が一人で作れる華やかな中にも、味のよいパーティー料理、家庭料理を目指している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 有元葉子 スイートポテト

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介