きょうの料理レシピ 2014/10/01(水)

【若手シェフ10人 メニューにのせない極うまレシピ】さばさばチャーハン

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さばの塩焼きでつくるシンプルチャーハン。香味野菜の香りがきいています!隠し味は、少量のオイスターソース!

撮影: 吉田 篤史

講師

宮田 俊介

エネルギー/690 kcal

*1人分

調理時間/25分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・塩さば (切り身) 1切れ(50g)
・卵 2コ
・しょうが (みじん切り) 10g
・ご飯 400g
*冷めたご飯を温め直して使うとよい。
【A】
・塩 5g
*さばの塩けによって加減する。
・こしょう 少々
・オイスターソース 少々
・わけぎ (小口切り) 30g
【B】
・青じそ (5mm四方に切る) 4枚分
・白ごま 10g
・サラダ油 大さじ3
・しょうゆ 小さじ1
・酒 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

塩さばは魚焼きグリルなどで焼き、皮と骨を除いて身をほぐす。卵は1コずつ別々に割りほぐす。

! ポイント

さばの塩焼きは残り物などでもOK。身を細かくほぐして、小骨があれば除いておきます。

2

フライパンにサラダ油大さじ3を強めの中火で熱し、しょうがを炒める。香りがたったら溶き卵1コ分を加えてサッとかき混ぜ、半熟状になったら火を止める。ご飯を広げるようにして加え、残りの溶き卵をご飯の上から回しかけ、再び強めの中火にする。

3

1のさば、【A】、わけぎを順に加えて炒める。ご飯を広げてしょうゆ小さじ1を回しかけ、酒大さじ2を加えて全体になじませる。【B】を加え、サッと炒め合わせて火を止め、器に盛る。

全体備考

《青じそとしょうが》
青背の魚のくせを消すのに効果抜群。

このレシピをつくった人

宮田 俊介さん

東京・中野にある中国料理店オーナーシェフ。大阪の調理師専門学校で学んだのち、職員として学生の指導に当たる。東京の中国料理店数店で修業後、2013年に現在の店をオープン。やさしい味わいの料理は女性にも人気。

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