きょうの料理レシピ

引っぱりうどん

思い思いの具をスタンバイした器に、ゆでたうどんを鍋から引っぱって、混ぜては食べる。お手本は、山形名物の郷土料理。これが意外なほど楽しいんです! みんなで引っぱれば、おいしさも倍増。

引っぱりうどん

撮影: 竹内 章雄

材料

(4~5人分)

・冷凍うどん 4~5玉
・さばの水煮 (缶詰) 1缶(200g)
・納豆 2パック
・卵 1コ
・みょうが 2コ
・青じそ 6枚
・細ねぎ 4本
・すだち 1~2コ
・梅干し (大) 2コ
・しょうゆ 少々
・塩 一つまみ
・サラダ油 少々

下ごしらえ・準備

具の準備

1 さばは汁けを軽くきって器に入れる。

2 別の器に納豆を入れて箸でよく混ぜ、しょうゆ少々を加えて味を調える。

3 卵はボウルに割りほぐし、塩一つまみを加えて混ぜる。表面加工のしてあるフライパンにサラダ油少々を中火で熱し、卵液を流し、フライパンを回しながら広げて焼く。反対側もサッと焼いて取り出し、粗熱が取れたら4cm長さの細切りにして皿に盛る。

4 みょうがは薄い輪切りにし、水にさらして水けをきる。青じそは縦半分に切って重ね、せん切りにする。細ねぎは小口切りにし、みょうが、青じそとともに器に盛り合わせる。

5 すだちは4つ割りにし、梅干しとともに器に入れる。

つくり方

うどんをゆでる
6

土鍋(または浅めの鍋)に湯を沸かし、冷凍うどんをゆでる。

! ポイント

うどんは鍋の大きさに合わせ、2~3回に分けてゆでるとよい。

具とうどんを取り分ける
7

めいめいの器に好みの具を入れて、しょうゆ少々をかけ、すだちを搾って混ぜる。うどんを適量入れ、混ぜながら食べる。

きょうの料理レシピ
2014/08/04 特集/ワイワイ夏の団らんごはん

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

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