きょうの料理レシピ 2014/07/14(月)

【おふくろの味 定番100】カレーライス・コーンスープ・マカロニサラダカレーライス

18,739 View 

“究極の家庭料理”代表のカレーライス。 市販のルーを使わない、懐かしいシンプルなカレーのレシピです。

カレーライス

撮影: 工藤 雅夫

材料

(2人分)

・鶏もも肉 200g
・たまねぎ 1/2コ
・にんじん 1/2コ
・じゃがいも 1コ
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
・しょうが (すりおろす) 1かけ分
・顆粒スープの素(洋風) 大さじ2
【A】
・カレー粉 大さじ2
・小麦粉 大さじ3
・バター 大さじ3
・りんご 1/3コ
・ご飯 (温かいもの) 適量
・らっきょう漬け 適宜
・福神漬け 適宜
・塩 少々
・こしょう 少々
・サラダ油 大さじ1
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は一口大に切り、塩・こしょう各少々をふる。たまねぎは大きめの一口大に切る。にんじんは5mm厚さのいちょう形に切る。じゃがいもは6等分に切る。

2

フライパンにサラダ油大さじ1を強めの中火で熱し、鶏肉を入れる。表面を焼いて取り出す。

! ポイント

鶏肉は触らずに表面だけを焼き、うまみを閉じ込める。

3

鍋にバター大さじ1を中火で溶かし、にんにくとしょうがを炒める。香りがたったらたまねぎを加え、透明になったらにんじんとじゃがいもを加えてサッと炒める。水カップ2を注いで強火にする。

! ポイント

水から野菜を煮て、うまみを引き出す。

4

3が煮立ったら中火にし、2の鶏肉を入れる。顆粒スープの素を加えて鶏肉と野菜が柔らかくなるまで煮る。

! ポイント

煮立ったところに鶏肉を戻し入れ、うまみを逃さないようにする。

5

フライパンに【A】の小麦粉を入れ、弱火でいる。少し色づいたらカレー粉を加え、風味がたったらさらにバターを加えてよくなじませる。

! ポイント

カレー粉は弱火で丁寧にいり、焦がさないように注意しながら、香りと辛みをじっくりと引き出します。焦がすと苦みが出るので注意。

6

5を火から下ろし、4の煮汁を玉じゃくしで少量ずつ加えて泡立て器でのばす。4の鍋に移して、全体がなじむまで10分間ほど煮る。

! ポイント

これでダマにならない。

7

りんごを皮付きのまますりおろして加え、サッと煮る。器にご飯を盛り、カレーをかけて、好みでらっきょう漬けと福神漬けを添える。

! ポイント

りんごを加えてまろやかな風味に。

このレシピをつくった人

真崎 敏子さん

都内で洋風家庭料理教室を主宰。
イギリス、ドイツに暮らしてその国の本格的な料理を学び、ホテルの製菓部にて修業。主婦が一人で作れる華やかな中にも、味のよいパーティー料理、家庭料理を目指している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介