きょうの料理レシピ 2003/11/11(火)

牛肉とほうれんそうのレンジカレー

17,830 View 

寒い日の夜、外出先から急いで帰ってきてつくり始めても、びっくりするほど早くできるから大丈夫。15分後には「いただきます」。

牛肉とほうれんそうのレンジカレー

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー/650 kcal
塩分/3.80 g

調理時間/15分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・牛切り落とし肉 150 g
・ほうれんそう (大) 1ワ(約300g)
・たまねぎ 1/2コ
*正味100g
・白ワイン 2大さじ
・湯 カップ2+1/2
・カレールー (市販) 100 g
・トマトケチャップ 小さじ2
・中濃ソース 小さじ2
・ご飯 適宜
・福神漬 適宜
・らっきょう 適宜
・ゆで卵 適宜
・塩
・こしょう
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ほうれんそうは洗って水けをよくきり、2cm幅のザク切りにする。ラップで包み、電子レンジ(600W)に約1分30秒間かけて水にとり、水けをよく絞る。

2

牛肉は2~3cm幅に切り、軽く塩、こしょうをふる。たまねぎは横半分に切ってから縦に3~4mm幅に切り、耐熱ボウルに入れる。牛肉もほぐしながら入れ、全体を混ぜる。白ワインをふり入れて混ぜ、バター大さじ1を小さくちぎってのせる。ラップをふんわりとかけ、電子レンジ(600W)に約3分間かける。

! ポイント

たまねぎと牛肉を電子レンジにかけることにより、たまねぎの甘みがでる。

3

2が熱いうちに、分量の湯で溶いたカレールーを加え、再びラップをかけ、電子レンジに約3分間かける。トマトケチャップ、中濃ソースを加え、1のほうれんそうを入れて混ぜ合わせる。ご飯とカレーを器に盛り、福神漬、らっきょう、粗みじんに切ったゆで卵などの薬味を添えて食べる。

! ポイント

カレールーは湯で溶いておくと短時間でアツアツトロリ。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介