きょうの料理レシピ 2014/04/22(火)

【割合で味を決める!村田吉弘の春の献立】日々の一汁三菜鶏つくねの照り焼き

133,727 View 

ふんわり食感だけど、食べごたえのあるつくねです。

鶏つくねの照り焼き

撮影: 久間 昌史

材料

(2人分)

【A】
・鶏ひき肉 200g
・たまねぎ (みじん切り) 70g
・卵黄 1コ分
・かたくり粉 小さじ1
【合わせ地1:1:2】
・しょうゆ 20ml(大さじ1+1/3)
・みりん 20ml(大さじ1+1/3)
・酒 40ml(大さじ2+2/3)
・ししとうがらし 4本
・粉ざんしょう 少々
・木の芽 2枚
・サラダ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【A】をボウルに合わせてよく混ぜ、2等分して小判形にする。 

! ポイント

割合で味が決まるので、つくねの材料は極力シンプルに。

2

表面加工のしてあるフライパンにサラダ油大さじ1を熱し、1を入れる。ふたをして弱火で焼き、片面がこんがり焼けたら上下を返す。

3

残りの面も焼けたら、切り目を入れたししとうがらしを加え、【合わせ地】の調味料を混ぜてフライパンに加える。

4

汁気が煮詰まって照りが出てきたら、ししとうがらしと一緒に器に盛る。粉ざんしょうをふり、木の芽をあしらう。

このレシピをつくった人

村田 吉弘さん

「家庭料理は簡単でおいしいがいちばん!」をモットーに、つくりやすくて魅力的な和食レシピを提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介