きょうの料理レシピ 2014/04/17(木)

【谷原章介のザ・男の食彩】たい茶漬けたい茶漬け

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ごまだれのコクのあとに、上品なうまみがじんわりするお茶漬けです。香ばしく焼いた骨のだしが隠し味です。

たい茶漬け

撮影: 南都 礼子

エネルギー/390 kcal

*1人分

調理時間/20分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・たいの中骨 全量
・たいの腹骨 全量
【A】
・水 カップ4
・昆布 5g
・たいの刺身 全量(約130g)
*たいの薄い身を細切りにしたり、細く切り取った身の部分を使う。
【ごまだれ】
・練りごま (白) 50g
・たまりじょうゆ 大さじ2
*なければ、しょうゆ大さじ1で代用する。
・みりん 大さじ1
・煎茶の葉 大さじ1+1/2
・ご飯 (温かいもの) 茶碗(わん)4杯分
・みつば (小口切り) 適量
・焼きのり (ちぎる) 適量
・わさび (生/すりおろす) 適量
・塩 小さじ2/3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

中骨はヒレと尾を切り落とし、腹骨とともに魚焼きグリルで両面をこんがりと焼く。鍋に入れて【A】を加え、中火にかける。煮立ったらアクをすくい、5分間ほど煮る。

! ポイント

中骨と腹骨は焼いてからだしをとると、香ばしいうまみが出る。

2

【ごまだれ】の材料をすり鉢ですり混ぜ、たいの刺身を加えてあえる。

3

1に煎茶の葉を加えて少し煮出し、こす。塩小さじ2/3を混ぜる。

4

器にご飯を盛り、2をのせ、みつば、焼きのり、わさびを添え、3をかける。

このレシピをつくった人

田村 隆さん

東京・築地にある日本料理店の三代目。日本各地の食材に精通し、個々の持ち味と特性を調和させた料理をこころがけている。

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