きょうの料理レシピ 2014/04/16(水)

【おふくろの味 定番100】肉野菜炒め・かき玉スープ・チャーハンチャーハン

2,744 View 

休日のお昼に大活躍のチャーハンは、ご飯の下準備が仕上がりのポイント。次々加える食材に油を移すイメージで炒めます。

チャーハン

撮影: 野口 健志

エネルギー/460 kcal

*1人分

調理時間/20分* ( 7工程 )

*ご飯を冷ます時間は除く。

材料

(2人分)

・ご飯 (温かいもの) 300g
・卵 (小) 2コ
・たまねぎ (みじん切り) 大さじ1+1/2
・ハム 80g
・細ねぎ 1本
【A】
・塩 小さじ1/4
・こしょう 適量
・サラダ油
・しょうゆ 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ご飯は、オーブン用の紙の上にとる。サラダ油適量を塗ったしゃもじで広げ、人肌程度に冷めるまでおく。

! ポイント

炊きたてのご飯はアツアツで水分が多いのでチャーハンには向かない。一度広げ、粗熱と水分を取る。

2

卵は溶きほぐす。ハムは5mm角に切り、細ねぎは小口切りにする。

3

フライパン全体にサラダ油適量を紙タオルで塗る。サラダ油大さじ1を入れて強火にかけ、たまねぎをしんなりするまで炒める。

4

溶き卵を一気に加えて、手早く油と混ぜるように炒める。

5

卵の縁が固まり、中が半熟になったら、ご飯を加えて手早く炒め合わせる。

! ポイント

ご飯を玉じゃくしで軽くたたいてほぐしながら炒め合わせると、粘りが出ない。

6

卵とご飯が混ざり、ご飯がほぐれてきたらハムと細ねぎを加えて大きく返しながら炒め、【A】を加える。

7

仕上げに鍋肌からしょうゆ小さじ1を加え、大きく返すように混ぜて器に盛る。

【ご飯は堅めに炊く】
ご飯は通常より1割減の水加減で炊くのが、おすすめです。パラパラに仕上げやすくなります。ラップで包んで冷凍保存しているご飯を使う場合は、ラップをはずして耐熱皿などに置き、ふんわりラップをかけて解凍します。軽くほぐれる人肌程度になればよく、熱くなるまでかける必要はありません。どちらの場合もオーブン用の紙の上にとる作業は必要です。

このレシピをつくった人

西部 るみさん

逗子在住。中国料理と日本料理の教室を主宰。食材の組み合わせと調理の配合の妙から生まれる、繊細な味わいの料理が人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介