きょうの料理レシピ 2014/01/30(木)

白ねぎと甘えびのクリームパスタ

689 View 

じっくり火を通したねぎと、余熱で仕上げた甘えびの甘みをクリームソースでまとめます。ソースの白さが台なしにならないよう、ねぎは焦がさずじっくり炒めるのがポイントです。

白ねぎと甘えびのクリームパスタ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /990 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・ねぎ (白い部分) 160g
・ねぎ (青い部分) 20g
・甘えび (頭を取り、殻をむく) 16匹分
*甘えびの頭と殻は、「イタリアンぶり大根」に使用する。
・にんにく (厚めの薄切り) 1かけ分
【A】
・生クリーム (乳脂肪分45%) カップ1
・牛乳 カップ1/2
・スパゲッティ 140g
・パルメザンチーズ (すりおろす) 20g
・バター (食塩不使用) 10g
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ2
・塩
・こしょう 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎの白い部分は小口切り、青い部分はみじん切りにする。

2

フライパンにエクストラバージンオリーブ油大さじ2とにんにくを入れて、強火にかける。にんにくから泡が出てきたら弱火にし、きつね色になったら取り出す。

3

ねぎの白い部分を2のフライパンに入れ、焦げないように注意しながら弱火で炒める。しんなりしてかさが半分ほどになったら【A】を加える。2/3量ほどになるまで煮詰め、塩・こしょう各適量で味を調える。

4

鍋にたっぷりの湯を沸かして1.5%の塩(湯1リットルに対して15gが目安)を入れ、スパゲッティをゆでる。袋の表示時間の1分前に湯をきる。

5

甘えびは塩少々をふって軽くなじませ、30秒間ほどおく。3のフライパンの火を止め、甘えび、4のスパゲッティ、パルメザンチーズ、バターを加えて手早くあえる。

6

ねぎの青い部分を飾り用に適量残して加え、サッとあえる。器に盛り、飾り用のねぎを散らす。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 有元葉子

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
3
4
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介