きょうの料理レシピ 2014/12/30(火)

【教えて!ばぁば初めてのきちんとおせち】煮しめと雑煮ぶりの若菜焼き

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脂ののったぶりを濃いめの味に仕立てます。卵黄をひと塗りしてあでやかに。

ぶりの若菜焼き

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /1300 kcal

*全量

塩分

 

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*つけ汁に浸す時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・ぶり (切り身) 4切れ(400g)
【つけ汁】
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ2
・大根の茎 少々
・卵黄 2コ分
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ぶりは1切れを二つ~三つに切る。【つけ汁】の材料をバットに合わせる。

2

【つけ汁】にぶりを浸し、時々上下を返して3時間ほどおく。大根の茎は塩少々を入れた熱湯でサッとゆでて冷水にとり、細かく刻んで水けをきつく絞る。

3

オーブンは250℃に温める。天板も温めておき、オーブン用の紙を敷いてぶりを並べる。250℃で3~4分間焼いてアルミ箔(はく)をかぶせ、さらに3分間焼く。

4

卵黄を溶いて、はけでぶりにぽってりとのせ、大根の茎を散らす。オーブンに戻し、余熱で表面を乾かして取り出す。

全体備考

【保存】
密封容器に入れ、冷蔵庫で3日間保存可能。

※このレシピは、2013/12/10にも放送。

「若菜」は、すずしろ。サッと大根の茎をゆで、刻んで絞ったものを飾ります。菊花かぶで使ったかぶの葉や春菊でも、パセリのみじん切りでもよい。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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