きょうの料理レシピ 2013/11/04(月)

【寒さにそなえる養生ごはん】玄米スープ大豆の扱い方

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大豆は冷凍できるのがありがたいところ。一度に煮て、小分けに冷凍しておくのがおすすめです。

大豆の扱い方

撮影: 小林 庸浩

材料

(つくりやすい分量)

・大豆 500g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大豆は虫食いを除いて水で洗う。ボウルに入れ、5倍量の水(2.5リットル)を注ぎ、そのまま一晩おく。

2

大豆が十分にふくらんだら、戻し汁ごとそのまま鍋に移す。

3

鍋を中火にかけ、ふたをする。煮立ち始めたらふたをずらして弱火にし、アクをすくう。ゆで汁が大豆の上に2~3cmかぶるように差し水をしながら、1時間ほどゆでる。

全体備考

【保存】
乾燥を防ぐため、ゆで汁ごと冷凍できる保存袋に入れて冷凍する。約1か月間保存できる。

このレシピをつくった人

辰巳 芳子さん

1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母、浜子氏のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼。高齢者へのスープサービスにも力を注ぎ、鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰している。食育も実践し、児童が種をまき、育て、食べる「大豆100粒運動」を提唱し、広めている。


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