きょうの料理レシピ 2013/10/28(月)

【定番おかずに根菜プラス】れんこんで競演!和洋中れんこんえびチリ

プリプリのえびと、シャキシャキのれんこん。食べごたえも十分で、食感のコンビネーションが絶妙です!

れんこんえびチリ

撮影: 野口 健志

エネルギー /200 kcal

*1人分

調理時間 /30分 ( 8工程 )

材料

(2人分)

・えび (殻付き、無頭) 16匹
【A】
・塩 小さじ1
・かたくり粉 小さじ1
・れんこん 60g
・ねぎ (白い部分) 1/3本
【B】
・塩 少々
・こしょう 少々
・酒 小さじ2
・かたくり粉 小さじ1
・豆板醤(トーバンジャン) 小さじ1/2
【C】
・酒 大さじ1
・塩 一つまみ
・砂糖 小さじ1
・トマトケチャップ 大さじ2
・にんにく (すりおろす) 1/2かけ分
・ねぎ (白い部分、みじん切り) 1/3本分
・しょうが (すりおろす) 小さじ1
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 小さじ1
・水 小さじ1
・細ねぎ (小口切り) 1本分
・酢
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは皮をむき、薄いいちょう形に切って酢水に5分間さらす。ねぎは2cm幅に切る。

2

えびは背に切り込みを入れて背ワタを取り、殻をむく。殻はとっておく。えびをボウルに入れ、【A】を順にふって軽くもみ、水で洗い流し、水けを拭く。

3

フライパンにえびの殻を入れ、色が変わるまで、弱火でからいりする。

4

水カップ1+1/2、1のねぎを加えて強火にし、煮立ったら弱火にして3分間煮る。火から下ろし、ざるでこして、だしを用意する。

5

ボウルをきれいにして2のえびを入れ、【B】を順に加えて軽くもみ込む。

6

フライパンをきれいにしてサラダ油大さじ1を熱し、えびを中火で炒める。色が変わったら、れんこんの水けをきって加え、炒める。

7

れんこんが透き通ったら、4のだしを注いで中火で煮立て、豆板醤を加えて混ぜる。

8

【C】を加えて混ぜ、火を止める。【水溶きかたくり粉】をよく混ぜて回し入れ、再び中火にかけ、とろみがつくまで煮る。火を止め、酢小さじ1を加えて混ぜ、細ねぎを散らして器に盛る。

! ポイント

水溶きかたくり粉は火を止めてから加えると、ダマにならずに均一なとろみがつく。

このレシピをつくった人

吉田 勝彦さん

東京・渋谷区西原にある中国料理店のオーナーシェフ。繊細でヘルシーな料理が人気で、家庭で実践しやすいテクニックがレシピに反映されている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード サラダチキン プリン 有元葉子

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介