きょうの料理レシピ 2013/08/13(火)

【特集/五感直撃レシピ】プチプチ刺身丼VS.ネバネバたこ飯冷やし茶茶茶漬け

1,878 View 

昆布茶、煎茶、冷茶と、3種のお茶使いが光る、ごちそう茶漬け。ほろ苦さのなかにも、上品なうまみとコクが感じられます。

撮影: 今清水 隆宏

材料

(2人分)

・ご飯 200g
*冷たくても、温かくてもよい。
・たい (刺身用) 100g
・昆布茶 小さじ2
・煎茶 (茶葉) 小さじ1/2
・キャベツ 1枚(80g)
【A】
・うす口しょうゆ 大さじ2
・練りごま (白) 大さじ1(15g)
・みりん 小さじ1
・練りわさび 小さじ1/2
・冷茶 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たいはそぎ切りにし、昆布茶をふりかけて軽く混ぜ、10分間おく。

! ポイント

昆布茶で風味アップ!

2

煎茶は手でもみ、細かくする。

3

キャベツはせん切りにしてサッとゆで、ざるに上げて冷ます。

4

ボウルに【A】を合わせてよく混ぜ、123を加えて混ぜる。

! ポイント

煎茶のほろ苦さをプラス!

5

器に軽く丸めたご飯を入れ、4をのせて冷茶をかける。好みで煎茶少々(分量外)をふる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪の調理師専門学校を卒業後、母校に残り、1997年に日本料理の専任教授となる。1984年から3年間、パリなどの日本大使館に料理長として出向。現在は、東京・国立で料理教室を主宰。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介