きょうの料理レシピ 2013/07/17(水)

【和・スイーツ】甘酒アイスキャンデー甘酒アイスキャンデー

28,801 View 

甘酒の自然な甘さを生かした、どこか懐かしい味わいのアイスキャンデーです。冷たくするとくせがなく、後味もすっきり。米と米こうじだけでつくられたものなら、ノンアルコールなので子どもも安心です。

撮影: 澤木 央子

調理時間/15分* ( 8工程 )

*冷やし固める時間は除く。

材料

(6本分)

【すいか味】
・甘酒 (市販/ストレートタイプ) 80~90ml
・すいか 約130g(正味)
【バナナ味】
・甘酒 (市販/ストレートタイプ) 90~100ml
・バナナ 1本(正味約100g)
・レモン汁 小さじ1
【キウイ味】
・甘酒 (市販/ストレートタイプ) 80ml
・キウイ 1コ(正味約70g)
・はちみつ 大さじ1/2(10g)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

すいかは皮を除いてすりおろし、ざるでこして果汁を100ml用意する。

2

バナナは果肉をフォークの背でつぶし、レモン汁を加えて混ぜる。

3

キウイは約8mm角に切り、はちみつをまぶす。

甘酒を混ぜる
4

1のすいかの果汁に甘酒を加えて混ぜる。

5

2のバナナに甘酒を加えて混ぜる。

6

甘酒に3のキウイを加えて混ぜる。

型に入れて固める
7

アイスキャンデーの型に、456をそれぞれ2本分ずつ流し入れる。

8

ふたをして棒を刺し、冷凍庫で冷やし固める。

全体備考

【甘酒】
うすめずにそのまま飲めるストレートタイプが便利。糖類、塩分などが添加されていない、米と米こうじだけでつくられたものを選ぶ。濃縮タイプを使う場合は、表示の半量程度の水からうすめて、味をみて使う。

【エネルギー】
E60kcal(すいか味/1本分)
E80kcal(バナナ味/1本分) 
E70kcal(キウイ味/1本分)

このレシピをつくった人

濱田 美里さん

1977年 広島県生まれ。大学在学中より料理に関するイベントに関わるなど積極的に活動し、卒業後は雑誌に一人暮らし向けの料理を連載する。中医学から日本の郷土料理まで好奇心旺盛に幅広く探求し、それらを生かした料理を提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

たけのこご飯
アクぬきは、生のたけのこを切って大根おろし汁に浸すだけ。たけのこ本来の野性味が感じられます。
きんぴらごぼう
ごぼうやにんじんは、いつもより細く丁寧に切って繊細な口当たりにします。盛り付けにも気を配って、美しい仕上がりに。
バター焼きたけのこご飯
香ばしく焼き目をつけたたけのこで、ほっくりと甘い香りが引き立つ炊き込みご飯に。バターが入ることで、冷めてもしっとりおいしくいただけます。
しっとりチンジャオロースー
ピーマン、たけのこ、牛肉の、それぞれに合った下ごしらえで、おいしく、食べやすくできます。ポイントは、ズバリ「繊維を断つこと」。
たけのこのペペロンチーノ
ホクッとした食感のたけのこと、木の芽の香りも春らしいペペロンチーノです。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
新じゃがと新たまねぎのサラダ
春の新物の野菜を使ったポテトサラダです。普段脇役なじゃがいもやたまねぎが主役級においしい!
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介