きょうの料理レシピ 2003/10/09(木)

れんこんのいなりずし

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サクサクの白いれんこんと、プリッとした黒いきくらげを入れたおいなりさんです。食感が対照的な二つの具の相性抜群。

れんこんのいなりずし

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/170 kcal

*1コ分

塩分/1.40 g

調理時間/60分 ( 6工程 )

材料

(20コ分)

・米 カップ3
【すし酢】
・酢 大さじ4+1/2
・砂糖 大さじ3+1/2
・塩 小さじ1
・れんこん 150g
・きくらげ (乾) 10g
・油揚げ 10枚
*小さな正方形のものでなく、長方形のもの。
・白ごま 大さじ5~6
・しょうがの甘酢漬け (市販) 適宜
・酢 大さじ3
・砂糖 大さじ6
・塩 小さじ1/2弱
・しょうゆ 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【すし酢】の材料は合わせて溶かしておく。米は洗って1時間吸水させ、ざるに上げて少なめの水加減で炊く。熱いうちに盤台かボウルにあけ、合わせておいた【すし酢】をふりかけ、うちわであおぎながら切るように混ぜてすし飯をつくる。

2

れんこんは皮をむいて粗いみじん切りにし、酢・砂糖各大さじ3、水180mlとともに火にかけ、サッと煮る。

3

油揚げは半分に切って袋状に開き、熱湯でサッとゆでる。ざるなどに上げ、粗熱が取れたら手のひらで押さえて水けを絞る。水カップ2、塩小さじ1/2弱、砂糖大さじ3、しょうゆ大さじ2とともになべに入れて火にかけ、中火で10~15分間煮る。

4

きくらげはぬるま湯で戻し、ザク切りにする。3の残りの煮汁でサッと煮る。

5

すし飯に、汁けをきったれんこん、きくらげ、白ごまを混ぜ、小さめの俵形のおにぎりを20コつくる。

6

油揚げの汁けを軽く絞り、5を詰め、口の部分を折る。盛るときは口側を下にして置く。しょうがの甘酢漬けを添える。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

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