きょうの料理レシピ

初夏の2色チヂミ

牛乳で生地を溶きます。生地自体にしっかりと味がつき、野菜の味とのなじみもよくなります。

初夏の2色チヂミ

写真: 中村 あかね

材料

(4人分)

【生地】
・小麦粉 60g
・上新粉 40g
・卵 1コ
・塩 小さじ1/4
・牛乳 カップ3/4
・新ごぼう 1本(50g)
・たまねぎ 1/4コ(50g)
・青じそ 10枚(15g)
・にんじん (せん切り) 1/3本分(50g)
・かぼちゃ (せん切り) 50g
【たれ】
・しょうゆ 大さじ1
・酢 大さじ1
・粉とうがらし (中びき/韓国産) 小さじ1/4
・白ごま 小さじ1/4
・しょうゆ 小さじ1
・ごま油

つくり方

1

ボウルに【生地】の小麦粉から塩までを合わせて牛乳を加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。

2

新ごぼうは皮をこそげ取って洗い、斜め薄切りにしてからせん切りにし、しょうゆをからめる。たまねぎは縦に薄切りにする。青じそは縦半分に切り、重ねて細かくちぎる。

3

1の【生地】の半量を別のボウルに移し、2を加えて大きく混ぜる。

4

フライパン(直径26cmが最適)にごま油小さじ2を熱して3を流し入れ、スプーンの背で平らに広げて色よく焼く。生地を裏返し、フライパンの端からごま油小さじ1を回し入れ、スプーンの背で押さえながらカリッとするまで焼き、取り出す。

5

残りの生地ににんじん、かぼちゃを加えて大きく混ぜ、4と同様に焼く。器に盛り、【たれ】の材料を合わせて添える。

きょうの料理レシピ
2013/06/26 ミルクでマイルドマーボー

このレシピをつくった人

コウ 静子さん

料理家である母、李映林さんの韓国薬膳を取り入れた日々の食卓や、2人のいとこが韓医学博士で韓医師と婦人科医という環境から、薬膳や韓医学を身近に感じて育つ。自身も国際中医薬膳師である。
TV、ラジオ、雑誌など多数のメディアで料理を提案しながら、自分自身と向き合い、日々の食卓を大切にすること。それは心と体を美しく豊かにしてくれるということを、料理を通じて伝えている。
講演、飲食店プロデュースや雑貨の提案も行っている。弟のコウケンテツさんも同じく料理家として活躍中。
著書に「野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん」(大和書房)「症状別 体の不調を整えるごはん」(家の光協会)など多数。

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