きょうの料理レシピ 2013/06/03(月)

【旬を味わう】青豆 ばぁばのとっておき青豆豆腐

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真っ白な豆腐に、ひすい色のグリンピースがよく映える一品です。中にしのばせたからしをアクセントに、生じょうゆだけでさっぱりと。アツアツはもちろん、冷たくなってもおいしいです。

青豆豆腐

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /80 kcal

*1コ分

調理時間 /40分* ( 7工程 )

*豆腐の水けをきる時間は除く。

材料

(4コ分)

・木綿豆腐 1丁(300g)
・グリンピース (さやから出して) カップ1/2
*豆が柔らかい、さや付きのものを使う。
・いちょう芋 適量
*なければ、卵白1/3コ分でもよい。
・粉がらし 少々
・塩 少々
・酒 大さじ1/2
・しょうゆ 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

グリンピースは、青豆ご飯の手順13と同様にゆでて冷まし、ざるに上げて水けをきる。

2

木綿豆腐は、厚手の布巾やタオルなどで包んでバットにのせ、冷蔵庫に30分間ほどおいて、軽く水けをきる。

3

2をこし器でこしてからすり鉢に入れ、すりこ木でなめらかになるまでよくする。すり鉢の上のほうで、皮をむいたいちょう芋を大さじ1ほどする。さらに全体をよくすり、酒大さじ1/2、塩少々を加えてすり混ぜる。

4

31を加えて木べらでまんべんなく混ぜる。粉がらしはぬるま湯適量で溶いておく。

5

小さい器4つに、水でぬらしてきつく絞った正方形のガーゼを広げてのせる。4の豆腐の1/4量をのせ、真ん中に菜箸で4の溶きがらし少々をしのばせる。

6

ガーゼの四隅を持って、トントンと上下にふって形を整える。三辺をまとめて持ち、残りの一辺をグルッと巻きつけてきつく結ぶ。残り3つも同様につくり、2つずつガーゼの端と端を結ぶ。

7

鍋にたっぷりの湯を沸かす。6の結んだものを長めの菜箸に振り分けにしてつり下げ、中火で7~8分間ほどゆでる。鍋から取り出してガーゼをほどき、器に盛る。しょうゆ少々を落とす。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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