きょうの料理レシピ 2013/04/11(木)

【土井善晴のホッとするごはん】たまごサンドたまごサンド

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食べごたえがあって、食べ飽きないやさしい味に、どこか懐かしさを感じるサンドイッチです。

たまごサンド

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー/1500 kcal

*全量

塩分/1.00 g

調理時間/30分 ( 7工程 )

材料

(つくりやすい分量)

・食パン (8枚切り) 8枚
【スクランブルエッグ】
・卵 6コ
・生クリーム 大さじ2
・塩 小さじ1/3
・こしょう 適量
【からしバター】*混ぜておく。
・バター (室温に戻す) 大さじ2
・練りがらし 大さじ1
・マヨネーズ 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に【スクランブルエッグ】の材料を入れ、よく混ぜ合わせておく。

! ポイント

生クリームを入れることで卵の柔らかさが増します。

2

中火にかけ、鍋底を混ぜながら火を入れ、卵が固まり始めたら火から下ろす。鍋底にぬれ布巾を当て、冷ましながら全体を均一に混ぜる。

! ポイント

火の当たりを柔らかくするので厚手の鍋がおすすめ。

3

再び火にかけ、火を弱め、鍋底を混ぜながら卵に火を通す。2を繰り返しながら、卵がふわふわになったら火を止める。

! ポイント

程よい状態になるまで12分間が目安。決して火を強めないこと。

4

ボウルに氷水を入れる。小さいボウルに3を移し、ボウルの底を氷水に当てて冷やしながら混ぜる。

! ポイント

余熱で卵が固まるのを防ぎます。

5

パンを2枚一組にして並べ、一枚に【からしバター】を塗り、もう一枚にマヨネーズを塗る。

6

片方のパンに4のスクランブルエッグをのせて軽く広げ、パンを重ねる。パン全体に布巾をかぶせて2~3分間おく。

! ポイント

落ち着かせることで、パンがしっとりとし、卵とよくなじみます。

7

布巾をはずし、パンのみみを落とし、食べやすく切る。包丁を大きく動かして切るとうまく切れます。

! ポイント

パンのみみは揚げパンにします。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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