きょうの料理レシピ 2013/03/14(木)

【春めく食卓】春のオープンサンドグリンピースとベーコンの楽々キッシュ

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切り口からのぞく、丸いグリンピースが楽しいキッシュ。サクサクの生地は、フードプロセッサーを使って楽々つくります。菓子にも応用できるので、覚えておくといいでしょう。

グリンピースとベーコンの楽々キッシュ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/1970 kcal

*全量

調理時間/60分* ( 6工程 )

*キッシュを 冷ます時間は除く。

材料

(直径18cmの底が抜けるタルト型1台分)

【タルト生地】
・薄力粉 100g
・バター (食塩不使用) 50g
・卵 1/2コ
・塩 一つまみ
・グリンピース (正味) 80g
・ベーコン (塊) 80g
・たまねぎ (薄切り) 1/2コ分
・にんにく (薄切り) 1/2かけ分
【A】
・卵 1+1/2コ
・生クリーム カップ3/4
・塩 少々
・こしょう 少々
・バター
*型用
・薄力粉
*型用
・塩
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【タルト生地】のバターは、1cm角に切って冷蔵庫に入れておく。タルト型の側面と底にバターを塗り、薄力粉をはたく。オーブンを180℃に温めておく。

2

【タルト生地】をつくる。フードプロセッサーに薄力粉、バター、塩を入れてかくはんする。サラサラの状態になったら卵を加え、生地がまとまるまで軽くかくはんする。

! ポイント

フードプロセッサーを使わないときは、カードなどでバターを細かく切りながらサラサラの状態にする。

3

フードプロセッサーから生地を丸めて取り出し、ラップ2枚ではさみ、麺棒でのばす。型の底と側面の高さに合わせて大きな円にし、ラップをはがしてタルト型に敷き込む。型からはみ出た生地は切り取る。

! ポイント

ラップではさむと麺棒に生地がくっつかないので、打ち粉の必要がない。

4

底一面にフォークで穴を開け、型より一回り小さく切ったオーブン用の紙を敷き、アルミ箔(はく)をかぶせる。180℃のオーブンで10分間焼き、オーブン用の紙とアルミ箔をはずし、さらに5分間焼く。

! ポイント

おもし代わりにアルミ箔をかぶせることで、生地がふくらむのを防ぐ。

5

グリンピースはさやから出し、塩少々を入れた熱湯で3分間ほどゆでる。冷水にとって水けをきる。ベーコンは5cm長さ、1cm角の棒状に切る。フライパンにオリーブ油適量を熱し、たまねぎ、にんにく、ベーコンを炒める。ベーコンに色がつき、たまねぎがしんなりするまで炒め、粗熱を取る。

6

54のタルトに広げ、【A】を合わせて注ぎ入れる。180℃のオーブンで20~30分間焼く。ナイフを刺して何もついてこなければ、網にのせて冷ます。

このレシピをつくった人

門倉 多仁亜さん

ドイツ人の母と日本人の父を持つ。料理好きの祖母直伝のドイツ家庭用理を、日本でもつくりやすい材料やレシピで紹介している。

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