きょうの料理レシピ 2013/03/12(火)

【春めく食卓】菜の花のキムパ新たまねぎとサーモンのピリ辛甘酢丼

たまねぎを切って、さけをのせるだけ。火を使わずにできるのは、辛みが少ない新たまねぎだからこそ。万能ドレッシングの甘酢コチュジャンは、いろいろな料理に重宝すること間違いなしです。

新たまねぎとサーモンのピリ辛甘酢丼

撮影: 蛭子 真

材料

(2人分)

・ご飯 (温かいもの) 360g
・新たまねぎ (小) 1コ(150g)
・生ざけ (刺身用) 200g
【甘酢コチュジャン】
・砂糖 大さじ2強
・コチュジャン 大さじ2
・酢 大さじ2
・白ごま 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・ごま油 大さじ1/2
・にんにく (すりおろす) 小さじ1/4
・松の実 25g
・スプラウト (根元を切る) 1パック
・ごま油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎは薄切りにし、5分間ほど冷水につけて、水けを絞る。甘酢コチュジャンの材料は混ぜ合わせる。

! ポイント

辛みを軽く抜いてシャキッとさせる。長くつけるとうまみが抜けるので注意。

2

まな板の上に紙タオルを敷き、松の実を細かく刻む。ボウルなどに入れ、ごま油大さじ1を加えて混ぜる。

3

2にご飯を加えて混ぜ合わせ、器に盛る。その上にたまねぎを敷き詰め、スプラウトを散らして、生ざけをのせる。甘酢コチュジャンを回しかける。

! ポイント

紙タオルを敷くのは、松の実の余分な油を吸わせるため。

このレシピをつくった人

金 裕美さん

韓国宮廷料理の人間国宝のもとで料理を学ぶ。韓国家庭料理から宮廷料理まで幅広い本場の味を、日本の家庭でもつくりやすいレシピで紹介している。大阪府八尾市で料理教室を主宰。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 麻婆豆腐 チャプチェ ドーナツ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮
ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!
たらのソテー かぶのポタージュソース
淡雪のようなソースは、かぶをつぶしてつくります。やさしい甘みが体にしみ入るおいしさです。
ねぎとりんごのチーズサラダ
生のねぎの辛みをスパイスとしても楽しむ、東欧風のサラダです。しょうがふうみのソースであえた、刺激的で魅力的なおいしさ。
里芋のクリーミーごま揚げ
つぶした里芋とすりおろした長芋の2種類のクリーミー食材を使った、和風クリームコロッケです。白ごまと黒ごまの衣が香ばしく、食欲をそそる一品です。
セロリの蒸しご飯
冷やご飯を蒸し器で温め直すとふっくらおいしくなります。刻んだセロリ、チャーシューを加えれば、手軽においしいごちそうご飯ができます。
ふろふきかぶのごま汁
じっくり煮たかぶが口の中でトロッとほぐれ、格別のおいしさ。このごま汁に、焼いたお餅やゆでた青菜を入れてもおいしいです。
さわらのジャーマンポテト
ジャーマンポテトとさわらの意外な組み合わせ。これがおかずに、つまみに、大活躍する一品になります。
ブロッコリーのかにあんかけ
ゆでたブロッコリーにふんわり卵とかにかまぼこ入りのあんをかけて、いつものブロッコリーをワンランク上のおかずに。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介