きょうの料理レシピ 2013/02/14(木)

【最新版!鍋ものコレクション2013】さばのしょうが鍋たらのブイヤベース風

8,230 View 

【鍋ものコレクション2013】フランスの魚介スープ・ブイヤベース風の鍋。たらは湯びきし、あさりは酒蒸しにするのがコツです。

たらのブイヤベース風

撮影: 鈴木 雅也

材料

(4人分)

・生だら (切り身) 4切れ(400g)
・あさり (砂抜きをしたもの) 500g
・白ワイン カップ1/4
1*つくりやすい分量/カップ6使う
・煮干し (だし用) 20~25g
*だしをとったあとの煮干しは好みで 入れても入れなくてもよい。
・昆布 (8cm四方) 1枚
・水 カップ7
・たまねぎ 1/2コ(100g)
・にんじん 約1/5本(40g)
・セロリ 1/4本(50g)
・かぶ 300g
・にんにく (すりおろす) 1かけ分
・赤とうがらし (種を取る) 1~2本
・トマトの水煮 (缶詰/ホールタイプ) 1/2缶(200g)
・ローリエ 1枚
・パセリ (粗みじん切り) 少々
・塩
・オリーブ油 大さじ2
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たらはウロコと小骨が残っていたら取り除き、大きめの一口大に切る。鍋に湯を沸かして塩適量(湯600mlにつき塩小さじ1の割合が目安)を入れ、たらをサッとくぐらせる(湯びき)。表面の色が変わったら、すぐに氷水にとって水けをきる。

! ポイント

湯に塩を入れるのは、湯びきの間にたらのうまみが流出するのを防ぐため。

2

あさりは殻をこすり合わせて洗い、水けをきる。フライパンに入れて白ワインを加え、ふたをして中火にかけ、あさりの口が開くまで蒸し煮にして取り出す。蒸し汁はざるでこし、【煮干しだし】と合わせる。

3

たまねぎは薄切りにする。にんじんはせん切りにする。セロリは葉を切り落として筋を取り、細切りにする。かぶは葉を切り落とし、四~六つ割りにして皮をむく。

4

フライパンにオリーブ油大さじ2、にんにくを入れて弱火で熱し、香りが出たら、たまねぎ、にんじん、セロリ、赤とうがらしを炒める。

5

4を土鍋に移し、トマトの水煮をフォークでつぶし、缶汁ごと加える。2の蒸し汁を加えた【煮干しだし】、ローリエ、かぶを加えて中火にかけ、煮立ったら弱火にして煮る。

6

かぶが柔らかくなったら、1のたらを加えて火を通し、2のあさりを加える。塩・こしょう各少々で味を調え、パセリを散らす。

全体備考

◆締めは「リゾット」◆
鍋の残った汁に、温かいご飯300gを加え、中火で温める。

このレシピをつくった人

田口 成子さん

魚介料理や野菜料理を得意とする。子育て世代につくってほしいと、簡単で栄養面でも優れたおかずを数多く発表している。魚料理のおいしさには定評がある。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介