きょうの料理レシピ 2013/01/23(水)

【シェフのうちごはん】鶏もも肉の角煮風変わり焼きご飯 しょうがあんかけ

686 View 

香ばしい卵ご飯とシャキシャキレタスは見た目以上にボリューム感たっぷり。仕上げのしょうがあんがあと味をすっきりさせてくれます。

変わり焼きご飯 しょうがあんかけ

撮影: 坂上 正治

エネルギー/280 kcal
塩分/3.60 g

調理時間/30分 ( 6工程 )

材料

(4人分)

・ご飯 250g
・卵 4コ
・塩昆布 (市販) 20g
・ちりめんじゃこ 40g
【しょうがあん】
【A】
・だし 350ml
・しょうゆ 大さじ3
・みりん 大さじ3
【B】*混ぜ合わせておく。
・だし 大さじ4
・かたくり粉 大さじ4
・しょうが汁 小さじ1
・レタス 1コ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

塩昆布は粗く刻む。ちりめんじゃこは中~強火の火加減で炒め、カリカリにする。

! ポイント

炒めることで臭みが取れる。

2

ボウルにご飯と卵を混ぜ、1を加えて全体を混ぜ合わせる。

3

フッ素樹脂加工のフライパンを中火にかけ、2を入れる。弱火にし、こんがり焼き色がついたら返し、ふたをする。20分間ほど焼いたら竹串を刺し、何もついてこなければ火を止める。

! ポイント

小さめのフライパン(18cm)がベスト。それより大きい場合は、広げず厚めに焼くといい。

4

鍋に【A】を入れ、強火にかける。沸いたら【B】を加えてとろみをつけ、火を止める。仕上げにしょうが汁を加える。

5

レタスは冷水につけて水けをしっかりきり、4等分に切る。

6

3は8等分に切って2コずつ器に盛り、レタスを添え、しょうがあんを回しかける。

このレシピをつくった人

中村 正明さん

大阪・心斎橋にある料理店店主。和食に洋食の要素を取り入れた「和洋折衷料理」を創作している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介