きょうの料理レシピ 2013/01/21(月)

【ニッポンおいしい手仕事】みそ根菜みその湯豆腐のせ

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冬の根菜のどっしりとしたうまみをみそに練り合わせてつくる根菜みそ。湯豆腐と合わせて召し上がれ。体の芯からポカポカと温まります。

根菜みその湯豆腐のせ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー/130 kcal
調理時間/30分* ( 5工程 )

*根菜みその粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

【根菜みそ】*つくりやすい分量。 冷蔵庫で3か月間保存可能。
・みそ 50g
・ごぼう 50g
・れんこん 30g
・にんじん 20g
・しょうが 1かけ
・ねぎ (青い部分と根) 適量
・赤とうがらし 1本
・ごま油 (白) 大さじ2
・酒 大さじ2
・絹ごし豆腐 1丁(300g)
・春菊 1/2ワ
・生しいたけ 4枚
・昆布 1枚(3×5cm)
・黒こしょう (粗びき) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豆腐と春菊は食べやすい大きさに切る。しいたけは軸を除いて食べやすい大きさに切る(軸は【根菜みそ】用にみじん切りにしておく)。

2

【根菜みそ】をつくる。ごぼうからねぎまでをみじん切りにし、赤とうがらしは種を除いて3等分にする。

3

鍋にごま油と赤とうがらしを中火で炒め、香りがたったら1のしいたけの軸と2の野菜を加え、5分間ほど炒める。

4

みそに酒を混ぜて柔らかくする。3に加え、もとのみその堅さくらいになるまでよく練り混ぜ、粗熱を取る。

5

鍋に水適量と昆布を入れて熱し、しいたけ、豆腐、春菊の順に入れてサッと煮る。器に盛って【根菜みそ】大さじ2をのせ、黒こしょうをふる。

このレシピをつくった人

河合 真理さん

和食をベースに、独自の発想で素材の味を生かした新感覚の料理が人気。ざん新な切り口の料理書「迷宮レストラン~クレオパトラから樋口一葉まで」が好評。祖母は、料理研究家の草分け的存在の阿部なをさん。

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