きょうの料理レシピ 2013/01/15(火)

【遅い時間のやさしいごはん】メタボが気になる中高年の低カロリー夜食干ししいたけのくず湯

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シンプルですが、干ししいたけのうまみがきいてホッとする味です。くず粉のやさしいとろみが体を温め、満腹感がアップします。

干ししいたけのくず湯

撮影: 野口 健志

材料

(1人分)

(つくりやすい分量)

【干ししいたけ粉】*つくりやすい分量
・干ししいたけ 5枚
・くず粉 大さじ1/2
【A】
・しょうゆ 少々
・みりん 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

干ししいたけ粉をつくる。干ししいたけは軸をつけたままミキサーに入れ、かくはんして粉末にする。

2

鍋に水カップ1を入れ、1を大さじ1強加えて混ぜ、強火にかける。

3

煮立ったら中火にし、1分間ほど煮る。くず粉を同量の水で溶いて加え、とろみをつける。

4

【A】を加え、サッと混ぜて器に盛る。

全体備考

《夜食の便利常備食材》
【くず粉】
くずの根から取ったでんぷんでつくられるが、最近は芋類のでんぷんを混ぜたものも多い。温かい飲み物に加えるととろみがついて腹もちがよくなり、体も温まる。
【干ししいたけ粉】
干ししいたけは少量だとミキサーにかけられないので、つくりやすい分量を粉末にしてストックするとよい。湯で溶いてスープにしたり、だしの代わりに料理にも使えて便利。保存瓶に入れて常温で約半年間保存可能。

このレシピをつくった人

堀 知佐子さん

料理学校で和洋中を学び、講師の経験もある。健康を考えた料理やアンチエイジングの料理を提供するベーカりーカフェを2008年にオープン。
京都の老舗料亭「菊乃井」がデパートに提供するお総菜の開発も手がけており、多方面で活躍中。

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