きょうの料理レシピ 2013/01/09(水)

【冬野菜 おトクな使いきり対決!】ばぁばとSHIORIのねぎレシピ焼きねぎときのこの山かけ

11,658 View 

ねぎは、ところどころ斑(ふ) が入ったように焼くと、香りや甘みだけでなく、風情が生まれますよ。綿帽子のようにとろろをふんわりのせて、ごちそう風に。

焼きねぎときのこの山かけ

撮影: 工藤 雅夫

材料

(2人分)

・ねぎ 1本
・生しいたけ 4枚
・しめじ 100g
・えのきだけ 100g
・エリンギ 1本
【A】
・だし カップ1/2
・みりん 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1
・塩 一つまみ
・いちょう芋 200g
・青のり粉 少々
・うす口しょうゆ
・酒
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは直(じか)火にかざし、焼き目をつける。3cm長さに切り、うす口しょうゆ小さじ1/2をまぶす。
  

! ポイント

ねぎの青い部分を持って、おいしそうな焼き目をつける。

2

しいたけは軸を取って四つ割りにし、しめじは石づきを取って小房に分ける。えのきだけは根元を切ってほぐす。エリンギは根元を少し落として、3cm長さ、1cm厚さの拍子木形に切る。

3

底が広く浅い鍋に【A】を煮立て、2のきのこを入れてやさしく混ぜながら、中火で1~2分間ほど火を通す。ざるに上げて汁けをきり、冷ましておく。
  

4

いちょう芋は皮をむいてすり鉢ですり、酒大さじ1/2と塩小さじ1/4を加えてよくすり混ぜる。

5

きのこと焼きねぎをサッと混ぜて器に盛る。4を2本の割り箸ですくい上げてのせる。直角に折って水をつけた竹串に青のり粉をつけ、とろろの上に軽くのせて模様をつける。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介