きょうの料理レシピ 2012/10/02(火)

【主材料は2つ!ご飯がすすむ秋おかず】さんまとトマトのソテーさんまとトマトのソテー

トマトのうまみ、酸味とさんまのコンビネーションが秀逸な一品。内臓とバルサミコ酢を合わせたソースのほろ苦さがちょっと大人の味わいです。

さんまとトマトのソテー

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /560 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・さんま 2匹
・トマト (大) 1~2コ
・にんにく (薄切り) 1/2かけ分
・バルサミコ酢 大さじ2強
・塩
・こしょう
・オリーブ油
・砂糖

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは頭を落とし、内臓を除く。内臓はとっておく。三枚におろして長さを3等分に切る。両面に塩・こしょう各少々をふる。トマトは横に5mm厚さの輪切りにし、塩少々をふる。

2

フライパンにオリーブ油小さじ2を中火で熱し、1の内臓を入れ、ほぐすようにしてしっかり炒める。

3

バルサミコ酢を加え、よく混ぜて内臓としっかりなじませる。

4

別のフライパンにオリーブ油大さじ2とにんにくを入れて中火にかけ、香りが出たらトマトを加える。トマトの水けをとばすようにして両面を焼いて取り出す。

5

にんにくを取り出し、オリーブ油少々を足して、さんまを皮側から入れて中火で焼く。表側の周囲まで焼き色がついてきたら裏返し、フライパンを揺すって火加減を調整しながらしっかり焼き上げる。

6

3のソースと塩・こしょう・砂糖各少々を加え、ひと煮立ちさせてさんまにソースをよくからめ、器に取り出す。4のトマトとともに盛りつけ、フライパンに残ったソースをかける。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

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