きょうの料理レシピ 2012/09/06(木)

【脳をきたえる“健脳”レシピ】米麹(こうじ)で効率アップ豚ヒレの塩麹(こうじ)焼き

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【健脳レシピ】米麹の成分は、すばやく脳のエネルギー源になります。さらに肉がしっとり柔らかく、うまみもアップするので一石二鳥!

豚ヒレの塩麹(こうじ)焼き

撮影: 竹内 章雄

エネルギー/240 kcal
調理時間/20分* ( 5工程 )

*豚肉をつけておく時間は除く。

材料

(2人分)

・豚ヒレ肉 (塊) 200g
【A】
・塩麹 (市販) 大さじ3
・しょうが (すりおろす) 大さじ1/2
・にんにく (すりおろす) 小さじ1/2
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1/2
・キャベツ 2枚
・こしょう
・小麦粉
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は1cm厚さに切り、両面にこしょう少々をふる。

2

ジッパー付き保存袋に【A】を入れ、豚肉を加えてもみ込む。空気が入らないように口を閉じ、冷蔵庫に入れて一晩おく。

3

バットなどに豚肉を調味液ごと出し、調味液をスプーンでぬぐい、小麦粉大さじ1をまぶす。調味液はとりおき、水大さじ2を混ぜる。キャベツは軸を取ってザク切りにし、器に盛る。

4

フライパンにオリーブ油大さじ1を弱めの中火で熱し、豚肉を並べる。2~3分間焼いて焼き色がついたら返し、さらに2~3分間焼いて火を通し、3の器にのせる。

5

とりおいた調味液をフライパンに入れ、中火でひと煮立ちさせ、4にかける。

全体備考

【健脳ポイント】監修:白澤卓二
●塩麹に含まれるビタミンB6は脳内伝達物質の合成に欠かせない。
●豚肉には糖質の分解をサポートするビタミンB1が豊富。
●しょうが、にんにくと一緒にとるとビタミンB1の吸収力が高まる。
●抗酸化作用のあるキャベツをたっぷり添える。

このレシピをつくった人

村田 裕子さん

栄養バランスとおいしさを両立させた、つくりやすいレシピが好評。スポーツ栄養学にも力を注いでいる。

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