きょうの料理レシピ 2013/01/30(水)

料理自慢の台所もてなしピザ

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畑の恵みがたっぷり詰まったピザです。特製のトマトソースがおいしさの秘けつ。

もてなしピザ

撮影: 福田 稔

材料

(直径20cm/1枚分)

・じゃがいも 1/4コ
・とうもろこし 1/4本
・グリーンアスパラガス 1本
【修一さんのベーコン】*つくりやすい分量。今回は30~40g使う。
・豚バラ塊肉 (脂身の少ないもの) 適量
・塩 適量
・こしょう 適量
・てんさい糖 適量
・たまねぎ 適量
・にんじん 適量
・セロリ 適量
・香草 適量
*ローリエの若葉、パセリなど。
・チップ 適量
*りんごやけやきのもの。
・シナモンの葉 適量
・ピザ生地 (市販) 1枚
【特製トマトソース】*つくりやすい分量。約800ml。今回は大さじ3使う。
・トマト 5コ
・にんにく (薄切り) 1/2かけ分
【A】
・たまねぎ (みじん切り) 2+1/2コ分
・オリーブ油 カップ1/4
・ローリエ 1枚
・塩 小さじ1
・パセリ (みじん切り) 適量
・オリーブ油
・ピザ用チーズ 適量
・揚げ油
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

ベーコンをつくる

1 脂身の少ない豚バラ塊肉に塩、こしょう、てんさい糖をまぶし、たこ糸でしばる。

2 たまねぎ、にんじん、セロリは薄切りにし、ローリエの若葉、パセリなどの香草と混ぜ合わせて塩をもみ込み、密封容器に敷く。

3 容器に豚肉を入れ、3日間冷蔵庫におく。

4 炉に炭火をおこし、りんごやけやきのチップと乾燥させたシナモンの葉を入れる。3の豚肉を炉のふたにぶら下げて中に入れ、30分ごとにチップを交換し、約1時間半、肉に竹串がスッと通るまでいぶす。

特製トマトソースをつくる

5 トマトは湯むきして種を取り、ザク切りにする。

6 鍋にオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて中火にかける。香りがたったら、5と【A】を入れて20~30分間煮込み、パセリを加え、ひと混ぜして仕上げる。

つくり方

1

じゃがいもは細切りにする。とうもろこしは芯から実をそぎ落とす。アスパラガスは斜め薄切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。

2

鍋に揚げ油を180℃に熱し、1のじゃがいもを入れ、5分間ほど揚げる。

3

ピザ生地にオリーブ油適量を塗り、1のとうもろこし、アスパラガス、ベーコンと2をまんべんなくのせ、【特製トマトソース】を全体にかける。

4

3にチーズをのせ、180℃に温めたオーブンで10分間ほど焼く。

全体備考

このレシピは、2012/08/22に放送したものです。

このレシピをつくった人

津端 修一、津端 英子さん

《津端 修一》(1925~2015)東京大学第一工学部建築学科卒業。日本住宅公団にて現在在住の高蔵寺ニュータウンの開発などを手がけ、広島大学教授などを歴任。
《津端 英子》1928年生まれ。愛知県半田の造り酒屋で生まれ育つ。1950年修一氏と結婚。

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