きょうの料理レシピ 2012/07/11(水)

6か月で!レパートリー倍増計画 夏野菜をもっとおいしくきゅうりと豚肉のピリ辛炒め

19,202 View 

きゅうりに豚肉のうまみと調味料がよくからみ、白いご飯にぴったりです。水っぽくなく、油っこくもならないように下ごしらえをしっかりしましょう。

きゅうりと豚肉のピリ辛炒め

撮影: 野口 健志

材料

(2人分)

・きゅうり 1本
・豚もも肉 (7~8mm厚さの薄切り) 130g
【下味】
・黒こしょう (粗びき) 少々
・酒 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・かたくり粉 小さじ1
・赤とうがらし (種を除く) 2本
【合わせ調味料】
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1
・水 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

きゅうりはしま目に皮をむき、すりこ木などでたたいて一口大に切る。塩小さじ1/4をまぶし、5~6分間おいて水けを絞る。

! ポイント

きゅうりに味がよくしみるような下ごしらえを!

2

豚肉は一口大に切り、【下味】の材料を順にまぶす。

! ポイント

かたくり粉でうまみを守り、味をまとめる。

3

フライパンにサラダ油大さじ1と赤とうがらしを入れて中火で熱し、香りが出たら豚肉を入れて両面を焼きつけるように炒める。

4

1のきゅうりを加えて炒め、油が回ったら【合わせ調味料】を回し入れる。サッと炒め、少しとろみが出てまとまったら器に盛る。

! ポイント

【合わせ調味料】で手早く味つけ。

【ここをマスター】
・皮のむき方、味がしみやすい切り方、塩で脱水するポイントをおさらいしよう。
 →「きゅうりと桜えびの塩炒め」参照
・肉の下味にかたくり粉を加え、うまみを守りつつ、とろみをつけよう。
・調味料はあらかじめ合わせて一気に加え、均一に味を回すべし。
 →「きゅうりと桜えびの塩炒め」参照

このレシピをつくった人

吉田 勝彦さん

東京・渋谷区西原にある中国料理店のオーナーシェフ。繊細でヘルシーな料理が人気で、家庭で実践しやすいテクニックがレシピに反映されている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介