きょうの料理レシピ 2012/06/19(火)

【シェフのうちごはん】夏野菜の冷製パスタ夏野菜の冷製パスタ

138,527 View 

冷蔵庫にある野菜で夏らしい冷製パスタをどうぞ。梅干し、みょうが、青じそがとても感じのよいアクセントになりますよ。

夏野菜の冷製パスタ

撮影: 大山 克巳

エネルギー/260 kcal

*1人分

塩分/1.10 g

調理時間/15分* ( 6工程 )

*カッペリーニをゆでる時間は除く

材料

(2人分)

・カッペリーニ 60g
*太さ0.9~1.0mmの極細パスタ。
・トマト 2コ
・オクラ 3本
・みょうが 1コ
・青じそ 5枚
・梅干し (種を除き、包丁でたたく) 1/2~1コ
【A】
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ2
・にんにく (みじん切り) 大さじ1/2~1
・レモン汁 小さじ1
・バルサミコ酢 小さじ1/2~1
・塩 一つまみ
・こしょう 少々
・青じそ (せん切り) 適量
*飾り用。
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

トマトは、皮を湯むきして縦半分に切る。くし形に4つに切り、さらに横半分に切る。

2

オクラはヘタを除き、ガクの堅い部分をクルリとむく。洗って塩少々をこすりつけてうぶ毛を取り、そのまま熱湯でサッとゆでる。5mm幅の小口切りにする。

3

みょうがは縦半分に切り、粗みじんに切る。青じそは軸を除き、5mm四方に切る。

4

鍋にたっぷりの湯を沸かし、1%の塩(水1リットルに対して塩10g)を入れてカッペリーニを袋の表示時間の倍時間ゆでる。ゆで上がったら冷水でしめ、ざるに上げて水けをしっかりときる。

! ポイント

冷水でしめるので、カッペリーニは長めにゆでる。

5

123、梅干し、【A】をボウルに入れ、4のカッペリーニを加えてよくあえる。

6

器に盛り、せん切りにした青じそをのせる。

《ポイント》
トマトは存在感が出る大きさに切り、そのほかは細かく刻んで薬味のように全体にからませるのがポイント。

このレシピをつくった人

片岡 護さん

東京・西麻布にあるイタリア料理店のオーナーシェフ。親しみやすく、気軽につくれるイタリア料理が人気。イタリア料理ブームの火付け役として、常に日本のイタリア料理界をリードしている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介