きょうの料理ビギナーズレシピ 2012/11/29(木)

つくってみたい!年末年始のお祝い料理まぐろのタルタル

1,372 View 

まぐろとアボカドを彩りよく3層に重ねた、前菜にピッタリな一品。ガーリックトーストにのせて食べるのもおすすめ!

まぐろのタルタル

撮影: 吉田 篤史

エネルギー/160 kcal

*1人分

調理時間/30分* ( 4工程 )

*まぐろを冷やす時間は除く。

材料

(2~3人分)

・まぐろ (切り落とし) 200g
・アボカド (程よく熟したもの) 1/2コ
・たまねぎ 1/3コ
・コクレソン (葉と茎に分ける) 6本分
・バジルの葉 (生) 3枚
・バルサミコ酢 小さじ1
・塩 適量
・白こしょう 適量
・レモン汁 1/8コ分
・エクストラバージンオリーブ油 少々

下ごしらえ・準備

下準備

1 500mlのペットボトルを4cm長さくらいの輪切りにし、直径約6~7cmの抜き型(セルクル)をつくる。

つくり方

まぐろを切る
1

まぐろは5mm角ぐらいに細かく切る。ボウルに入れて塩・白こしょう各少々をふり、よく混ぜ合わせて冷蔵庫で1時間冷やす。

! ポイント

まぐろは歯応えを残すため、包丁でたたかず、みじん切りにする。

たまねぎを水にさらす
2

たまねぎはみじん切りにしてボウルに入れ、かぶるくらいの水を注いで10分間おく。ざるに上げ、ペーパータオルで包んで水けをよく拭き取る。

アボカドソースをつくる
3

アボカドは皮をむいて種を取り、みじん切りにする。クレソンの茎は5mm幅に切り、ともにボウルに入れる。たまねぎ、レモン汁を入れて混ぜ合わせ、バルサミコ酢をかけてよく混ぜ合わせる。

盛りつける
4

皿の中心にセルクルを置き、1のまぐろ、3のアボカドソース、1のまぐろを順に入れて3層に重ね入れる。セルクルを外して、オリーブ油をまぐろにかける。クレソンの葉を飾り、周りにバジルの葉を散らして、塩・白こしょう各少々をふる。

! ポイント

スプーンの背で少し押さえるようにして盛ると、仕上がりがきれいになる。

全体備考

◆白こしょう◆
黒こしょうよりも辛みがマイルドで、さまざまな料理に使いやすい。

このレシピをつくった人

オカズデザインさん

吉岡秀治・知子夫妻、森影里美からなる料理とグラフィックデザインのチーム。雑誌や映像などの料理制作で独自の世界観を表現している。「私たちが大切にしているのは、時間がおいしくしてくれる料理。仕上がりの味を想像しながら待つ時間も楽しいものです」

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介