きょうの料理ビギナーズレシピ 2013/01/10(木)

ひと工夫! 定番あったかスープあさりとじゃがいものクラムチャウダー

1,252 View 

牛乳で煮て、あさりをクリーミーに味わう定番スープです。牛乳は煮立たせないように火加減を調節して風味を生かして仕上げます。

撮影: 岡本 真直

エネルギー/350 kcal

*1人分

調理時間/20分* ( 3工程 )

*あさりの砂ぬきをする時間、 バターを常温に戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・あさり (殻付き) 200g
・塩 小さじ1+1/2
・たまねぎ 1/4コ(50g)
・じゃがいも 1コ(150g)
【A】
・バター 大さじ2
・小麦粉 大さじ2
・バター 大さじ1
・牛乳 カップ1+1/2
・こしょう 少々
・パセリ (みじん切り) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

あさりはあさりのねぎ汁12 と同様に砂ぬきをし、洗って水けをきる。【A】のバターは常温に戻し、小麦粉を加えて練り混ぜておく。たまねぎは1cm角に切り、じゃがいもも1cm角に切る。

炒めて煮る
2

鍋にバターを入れて中火で熱し、たまねぎ、じゃがいもを入れて約3分間炒める。あさり、水カップ1/2を加えて煮立て、口が開いたらあさりを取り出す。牛乳を注ぎ、煮立ちそうになったら弱火にして約5分間煮る。

仕上げる
3

混ぜておいた【A】に煮汁をおたま約1/2杯分加え、よく混ぜて鍋に入れ、混ぜてとろみをつける。2のあさりを戻し入れ、約30秒間煮て、塩小さじ1/2、こしょうで味を調える。器に盛り、パセリを散らす。

! ポイント

バターと小麦粉を混ぜたものは、煮汁を加えてよく溶いてから鍋に入れると、ダマになりにくい。野菜に火が通って柔らかくなったら、あさりを戻して、温める程度に煮るとふっくら仕上がる。

このレシピをつくった人

小田 真規子さん

健康に配慮した、つくりやすく、おいしい料理に定評がある。おいしい低エネルギー料理の研究、かみごたえのある食事の提案に力を注ぐ。製菓学校で学んだ経験を生かし、ダイエット中でも食べられる本格的なお菓子のレシピも人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介