きょうの料理ビギナーズレシピ 2011/12/08(木)

シェフに教わる ごちそう肉料理シンプル!ミートローフ

9,393 View 

牛肉と豚肉のうまみが凝縮されたミートローフです。ピクルス、にんじんが彩りと味のアクセントに!

撮影: 松島 均

エネルギー/420 kcal

*1人分

調理時間/60分* ( 5工程 )

*粗熱を取って冷やす時間は除く。

材料

(約4人分)

(縦18×横5×高さ5cmのパウンド型1台分)

【ミートローフのタネ】
・合いびき肉 400g
・パン粉 20g
・牛乳 カップ1/4
・みそ 大さじ1
・にんじん 1/2本
・きゅうりのピクルス (小) 6~8本
【付け合わせ】
・かぼちゃ 1/4コ
・マヨネーズ 大さじ5
・ベビーリーフ 適量
・オリーブ油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

にんじん、タネを準備する
1

にんじんは1cm角の棒状に切る。水とともに鍋に入れて中火にかけ、やや堅めにゆでてざるに上げる。【ミートローフのタネ】は、パン粉を牛乳に浸してなじませてから、残りの材料とともにボウルに入れ、つかむようにしてよく練り混ぜる。

! ポイント

一まとまりになってボウルからはがれやすくなるのが練り上がりの目安。

タネ、ピクルスを重ねて詰める
2

型にタネの1/3量を入れ、空気をぬくようにして手で押しながら平らに敷き詰める。ピクルスを縦に2列に並べてのせる。

! ポイント

残りのタネの半量を重ね、ピクルスの間にも押し込みながら平らに詰める。

にんじんを入れる
3

にんじんも縦に2列にして並べ、残りのタネを重ねて押しながら、型の隅のほうまで平らに詰める。

湯せん焼きにする
4

バットにペーパータオルを敷いて3をのせる。【ミートローフのタネ】の高さの半分くらいまでバットに熱湯をはり、200℃に温めたオーブンで35~40分間焼く。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

付け合わせをつくる
5

かぼちゃは一口大よりやや大きめに切り、かぶるくらいの水とともに鍋に入れて中火にかけ、竹串がスッと通るまでゆでる。ざるに上げて冷まし、マヨネーズであえる。ベビーリーフはオリーブ油をからめる。ミートローフを型から出し、1cm弱の厚さに切って器に盛り、かぼちゃ、ベビーリーフを添える。

! ポイント

ミートローフは冷蔵庫で冷やさずに温かいまま食べてもおいしい。

◆このレシピをつかったおすすめの料理はこちら◆
ミートローフと野菜のスープ煮
チキンロール

このレシピをつくった人

瀬田 金行さん

1947年長野県生まれ。1972年に渡仏し、ジョルジュ・ブランのレストランで就業する。スペインの日本大使館公邸、ベルギーのEC大使公邸で料理人を務め、後に帰国して神戸でフレンチレストランを開業、現在は東京・代田橋に移転して営業中。料理教室も開催している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介