きょうの料理ビギナーズレシピ 2009/10/27(火)

うまいシーフードが食べたい!かれいの煮つけ

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しっかりしょうゆ味の煮つけは「おふくろの味」。底が平たく、焦げつきにくいフッ素樹脂加工のフライパンで、簡単につくります。

かれいの煮つけ

撮影: 榎本 修

エネルギー /140 kcal

*1人分

調理時間 /25分* ( 10工程 )

*わかめを戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・かれい (切り身) 2切れ(200g)
・わかめ (塩蔵) 10g
・しょうが (小) 1かけ(10g)
・ねぎ 1/2本(45g)
【煮汁】
・水 カップ3/4~1
・酒 カップ1/4
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1/2強

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

わかめの下ごしらえをする
1

わかめは水で洗ってボウルに入れ、水カップ1+1/2を加えて約5分間つけて戻す。水けを絞り、2~3cm長さに切る。

しょうがを切る
2

しょうがは皮をむき、1mm厚さの薄切りにする(6枚用意する)。

しょうがのせん切りを水にさらす
3

2のしょうがの薄切り2枚は、さらに1mm幅に切り、せん切りにする。かぶるくらいの水に約5分間さらし、ざるに上げて水けをきる。

ねぎを切る
4

ねぎは4~5cm長さに切る。

かれいの下ごしらえをする
5

かれいは黒い皮の面に約5mm深さの切り込みを、5~6cm長さになるように、斜めに2本入れる。

ねぎを焼く
6

小さめのフッ素樹脂加工のフライパンを強めの中火で熱し、ねぎを入れて約40秒間焼き、裏返してさらに約40秒間焼く。両面に焼き色がついたら、火を止めて取り出す。

煮汁にかれい、しょうがを入れる
7

6のフライパンに【煮汁】の材料を入れて混ぜ、強めの中火にかける。【煮汁】が温まったら、かれいの黒い皮の面を上にして入れる。2のしょうがの薄切り(4枚)をのせ、スプーンで【煮汁】を全体にかけながら、約1分間煮る。

! ポイント

身が柔らかく、乱暴に扱うとくずれやすいので注意。

煮る
8

7を中火にして、落としぶた(オーブン用の紙またはアルミ箔(はく)をフライパンの口径よりもひと回り小さい円形に切り、中央に1か所、その周りに4か所穴を開けたもの)をし、10~12分間煮る。

! ポイント

かれいの中までふっくらと火が入り、味がしみ込むように、落としぶたを使って。

煮汁をかける
9

8の落としぶたを取り、スプーンで【煮汁】を全体にかけながら、3~4分間煮る。

ねぎ、わかめを加える
10

9のフライパンのあいたところに、6のねぎ、1のわかめを加える。さらにスプーンで【煮汁】を全体にかけながら、約1分間煮る。【煮汁】ごと器に盛り、かれいに3のしょうがのせん切りをのせる。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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