きょうの料理ビギナーズレシピ 2010/02/10(水)

冬 野菜が主役!水菜とはまちの酒蒸し

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昆布+酒で素材のおいしさをアップ。フライパンひとつでササッとつくれます。

水菜とはまちの酒蒸し

撮影: 榎本 修

材料

(2人分)

・水菜 1/2ワ(100g)
・はまち (切り身) 2切れ(200g)
・昆布 2枚(約5cm四方)
・塩 小さじ1/6
・酒 カップ1/4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

はまちは長さを半分に切り、両面に塩をふる。水菜は根元を切り落とし、6~7cm長さに切る。昆布はペーパータオルでサッとふき、汚れを落とす。

蒸し煮にする
2

小さめのフライパンに昆布を敷き、その上にはまちの皮の面を上にしてのせる。酒、水カップ1/4を加えてふたをし、強火にかける。煮立ったら弱火にし、約3分間蒸し煮にする。

! ポイント

はまちは、中までふっくらと火が通るようにふたをして酒蒸しに。

水菜を加える
3

はまちの色が変わったら2のふたを取り、水菜をのせる。再びふたをして中火にし、水菜がしんなりとするまで1~2分間蒸し煮にする。

! ポイント

はまち全体を覆うように水菜をのせ、さらに蒸し煮に。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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