きょうの料理ビギナーズレシピ 2010/02/08(月)

冬 野菜が主役!小松菜とかまぼこのごまあえ

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ごまの豊かな風味が、小松菜とかまぼこをさらにおいしく。お弁当のおかずやおつまみにも。

小松菜とかまぼこのごまあえ

撮影: 榎本 修

材料

(2人分)

・小松菜 (大) 1/2ワ(200g)
・かまぼこ 約3cm(40~50g)
・塩 小さじ1強
【あえ衣】
・すりごま (白) 大さじ1+1/2
・だし 大さじ1/2~1
*湯大さじ1/2~1に顆粒だしの素(和風) 少々を溶いたものを使っても。
・しょうゆ 大さじ3/4
・砂糖 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

小松菜の下ごしらえをする
1

鍋に水約カップ7を入れ、強火にかける。小松菜は、根元の太いものには約1cm深さの切り込みを入れる。鍋の湯が沸騰したら塩を加え、小松菜を根元から入れて沈める。再び沸騰したら、全体を菜ばしで裏返して再び沈め、沸騰したら水にとる。水を何回か取り替えて冷まし、水けを絞る。根元を切り落とし、3~4cm長さに切る。

! ポイント

小松菜は、堅い茎のほうからゆでるのがポイント。ゆで上がったら、手早く水にとって。こうすると、緑色が鮮やかに。

かまぼこを切る
2

かまぼこは、板とかまぼこの間に包丁をねかせて入れ、包丁を前後に動かして切り離す。5mm厚さに切り、さらに縦半分に切る。

あえる
3

ボウルに【あえ衣】の材料を入れて混ぜる。小松菜、かまぼこを加え、よくあえる。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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