きょうの料理ビギナーズレシピ 2014/01/07(火)

旬の冬野菜を食べよう!ほうれんそうのナムル

5,009 View 

ごま油をからめて、香りとつやをアップします。塩味が、ほうれんそうの甘みとねぎの風味を引き立てます。

撮影: 野口 健志

エネルギー/35 kcal

*1人分

調理時間/5分* ( 3工程 )

*ほうれんそうを水につける時間、 湯を沸かす時間、冷水にさらす時間は除く。

材料

(2~3人分)

・ほうれんそう (小) 1ワ(200g)
・塩 小さじ1/2
・ごま油 大さじ1/2
【A】
・ねぎ (みじん切り) 大さじ1
・塩 小さじ1/5
・しょうゆ 少々
・一味とうがらし 少々
・白ごま 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

ほうれんそうの下ごしらえをする
1

ほうれんそうは根元に切り込みを入れ、水に約10分間つけて洗う。

ゆでる
2

鍋にたっぷりの湯(1.6~1.8リットル)を沸かして塩を入れ、ほうれんそうを2~3回に分けてゆでる。冷水にとり、水けを絞る。

あえる
3

2を3cm長さに切ってボウルに入れ、ごま油をふり、全体にからめる。【A】を順に加えてあえる。

! ポイント

最初にごま油をからめて表面をコーティングしておくと、水っぽくなりにくい。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。そら豆、スナップえんどうも人気です。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め
豚肉のうまみがスナップえんどうにからみ、あっさり塩味がそれぞれの持ち味を引き立てます。
ゆでそら豆
内田 悟 講師
そら豆は煮立てずにゆっくりゆでることで、甘みが増します。塩はゆで上がってからふるのもポイントです!
そら豆とえびの塩炒め
サッと炒めたそら豆は、歯ごたえが楽しめます。えびはそら豆に合わせて小さめをオススメします。
塩らっきょう
自家製の味と満足感は、手づくりした人だけが味わえる特権です。いろんな味に展開できるのも、らっきょうの醍醐(だいご)味。
割り梅の砂糖漬け
初夏の訪れを告げる、さわやかな青梅の香り。今年はそんな青梅を、砂糖漬けにして楽しんでみませんか?
しょうが酢
みずみずしい新しょうがを使うと、香りのキレが断然違います。取り出したしょうがも、刻んで料理に。
スナップえんどうと豚肉のサッと煮
シャキシャキとした歯当たりと緑が美しい、うす味の体にやさしい煮物です。リボンのようにヒラヒラとした豚バラ肉も華やかです。しょうが汁を落とす「つゆしょうが」で、爽やかに仕上がります。
アボカド・アッチッチーズ
アボカドの存在感がばっちりで、ベーコンやチーズの塩けとよく合います!切って並べて焼くだけだから、簡単ですよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介