きょうの料理レシピ

そら豆の含め煮

そら豆をサッと煮てすぐに冷やすのがひすいのような美しい色のコツ。そのままゆっくりと時間をかけて味を含ませます。

そら豆の含め煮

撮影: 蛭子 真

エネルギー /60 kcal

*1人分

調理時間 /10分

*冷蔵庫で味を含ませる時間は除く。

材料

(2人分)

・そら豆 (さや付き) (さやをむいて)120g
・八方だし カップ1
*全体備考参照。
【A】
・砂糖 大さじ1+2/3
・うす口しょうゆ 小さじ1
・塩 少々
・木の芽 6~7枚

つくり方

1

そら豆は傷つけないように薄皮をむく。

2

鍋に八方だしを入れて火にかけて温め、【A】を加える。1を加えて中火で1分30秒~2分間煮る。

3

ボウルに移し、すぐに氷水に当てて急速に冷やす。冷蔵庫に入れ、半日ほどおいて味を含ませる。

4

3の汁けをきり、木の芽をまぶして器に盛る。

全体備考

【八方だしのつくり方】(つくりやすい分量)
1、鍋に水2リットル、昆布10g、削り節(かつお)30g、酒カップ1/2、みりんカップ1/4を入れて強火にかける。沸騰してきたらアクを取り、中火で約10分間煮立たせてアルコール分をとばす。
2、ざるに不織布の紙タオルを敷いて1をこし、よく絞る。

きょうの料理レシピ
2012/05/21 京の老舗直伝日本料理のいろは

このレシピをつくった人

高橋 義弘さん

一子相伝の卵料理を名物とする創業400年の京都老舗料亭の若主人。代々の味を守りつつ、現代的な日本料理にも積極的に取り組んでいる。

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