きょうの料理レシピ 2003/05/26(月)

ごぼうとにんじんのきんぴら

329,269 View 

きんぴらの具は、細く、均一に切ります。水分をしっかりとばして、シャキッとした歯ごたえに仕上げます。

ごぼうとにんじんのきんぴら

撮影: 対馬 一次

エネルギー /100 kcal

*1人分

塩分 /1.30 g

 

調理時間 /15分 ( 6工程 )

材料

(4人分)

・ごぼう 1本
・にんじん 1/2本
・白ごま 小さじ1
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 小さじ1
・サラダ油 大さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

ごぼうとにんじんを切る。
1

ごぼうは5cm長さの筒切りにしてから、縦に薄切り。薄切りしたものをずらしながら重ねて、端からマッチ棒くらいの細切りにする。にんじんも同様にして切る。火の通り方が同じになり、また美しく仕上がるように、大きさ・太さは均一に。

ごぼうは、切ったそばから水に放す。
2

ごぼうは空気に触れるとすぐに酸化し、黒ずむので、水につけて空気を遮断する。同時にアクをぬくことができる。長く水につけたままにすると、香りがとんでしまうので、全部切り終わったらざるに上げ、次の作業に移る。

ごぼうの水けを取る。
3

よい歯ごたえをつくるには、余計な水分は入れないことが大事。2のごぼうをざるに上げ、2~3回ふって水けをきり、さらに紙タオルでおさえて水けをふく。

炒める。
4

なべにサラダ油大さじ1+1/2を熱し、ごぼうとにんじんを加える。調味料を入れたあとの加熱時間は短いので、ここでごぼうとにんじんに八分どおり火を通す。菜ばしでかき混ぜながら強火で炒める。

調味料を入れる。
5

ごぼうとにんじんのかさが減り、しんなりしたら、みりん、しょうゆ、砂糖を加える。なべ底に調味料を注ぐと、一気に蒸発することがあるので、ごぼうとにんじんの上にふり入れるように。中火にし、絶えず菜ばしで混ぜて調味料をからませながら炒める。

ごまを入れて仕上げる。
6

汁けがほとんどなくなればでき上がり。仕上げに白ごまをふり入れ、ざっと混ぜ合わせる。

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 とうがん 豚肉

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR