きょうの料理ビギナーズレシピ 2012/06/11(月)

おうちで極上!イ タリアンキャベツとアンチョビのパスタ

キャベツの甘みにアンチョビの塩けがベストマッチ。仕上げに散らしたレモンの皮が、爽やか。

キャベツとアンチョビのパスタ

撮影: 野口 健志

エネルギー /400 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・スパゲッティーニ 160g
・キャベツ 2枚
・にんにく (横半分に切ったもの) 1/2かけ
・オリーブ油 大さじ1
・アンチョビ 3枚
・白ワイン 大さじ2
・ゆで汁 大さじ4
・塩 適量
・黒こしょう(粗びき) 少々
・レモンの皮 (国産/すりおろす) 1/4コ分

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

キャベツは4cm四方に切る。にんにくは下部にようじを突き刺して芯を押し出し、横に薄切りにする。

にんにくを炒める
2

フライパンにオリーブ油小さじ2、にんにくを入れて弱めの中火にかけ、プクプク泡が出てきたら弱火にして1~2分間炒め、香りがたったら火を弱める。

3

鍋にたっぷりの湯を沸かして約1%の塩(湯2リットルにつき大さじ1)を入れ、スパゲッティーニを袋の表示時間より1分間短めにゆでる。

ソースを仕上げる
4

2にアンチョビを加えてへらでつぶしながら炒める。白ワインを注ぎ、煮立ててアルコールをとばし、ゆで汁を注ぐ。フライパンを揺すって、油が分離しなくなるまでへらで手早くかき混ぜて乳化させる。

! ポイント

アンチョビは塩辛いので味が均一になるように少しつぶして細かくする。

キャベツを一緒にゆでる
5

3のパスタがゆで上がる2分前にキャベツを加える。一緒にざるに上げて4に加え、塩少々、黒こしょう、オリーブ油小さじ1を加えて手早くあえる。

仕上げる
6

器に盛り、レモンの皮を散らす。

このレシピをつくった人

川上 文代さん

調理師学校に12年間勤務したのちに独立し、東京都内で料理教室を主宰。専門のフランス料理をはじめ、和、洋、中さまざまなジャンルをオールマイティーにこなし、多数の料理書を出版。ていねいな指導と確実においしくできるレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード マーボー豆腐 トースト 火鍋

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

新じゃがと牛肉のマスタード炒め
あっさりとした新じゃがいもは、コクのある牛肉との相性抜群です。粒マスタードの程よいすっぱさとプチプチした食感が楽しめるボリュームおかずです。
春キャベツとアンチョビのオープンサンド
みずみずしい春野菜をオイル蒸しにします。ゆでたパスタをあえたり、焼いたパンにのせたりと応用自在です。アンチョビなどを合わせ、塩けとうまみを加えます。
ふろふきたまねぎ
丸ごと煮た新たまねぎのおかずはインパクトがあって見ためもかわいらしいです。たまねぎの甘みを、肉みそが引き立てます。
いちごジャム
いちごの半量の砂糖で煮詰めたジャム。甘酸っぱくて、懐かしいテイストです。
たいの豪華炊き込みご飯
尾頭付きのたいにえのきだけを詰め、うまみたっぷりに仕上げました。とっておきの日にふさわしい豪華なご飯です。
あさりと豆腐の卵とじあん
春がまだ浅い日には、あさりのうまみたっぷりなお椀(わん)がうれしい。煮汁も卵でとじて、余さずいただきましょう。
タルタルコロッケ
ポテトコロッケにタルタルソースをドッキング!衣はサクッ、中はふんわりしっとり、やさしいおいしさに。
たけのこのかきたま汁
たけのことスナップえんどうは、サッと煮て食感を残すのがポイント。煮汁を煮立たせてから卵を加えると、ふんわりと仕上がります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介