きょうの料理レシピ 2003/05/07(水)

つくねの梅じょうゆ焼き

56,234 View 

梅干しは水につけておき、ちょうどよい味加減に塩抜きするのがおいしさの秘訣。

つくねの梅じょうゆ焼き

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/180 kcal
調理時間/25分* ( 5工程 )

*梅干しを塩抜きする時間は除く。

材料

(4人分)

・鶏ひき肉 250g
・れんこん 5cm
・小松菜の茎 1/2ワ分
・卵 1コ
・ねぎ (みじん切り) 5cm
【A】
・梅干し 大さじ4
*塩抜きした果肉をたたいたもの
・だし 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ2
・ラーユ 少々
・塩
・しょうゆ 小さじ1/2
・酒 小さじ2
・サラダ油 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは大さじ2をすりおろす。残りは3mm厚さに切り、大きければ半分に切る。熱湯でやや堅めにゆで、ざるに上げる。小松菜の茎は塩少々を加えた熱湯にサッとくぐらせて冷水にとり、水けを絞って3~4cm長さに切る。

2

【A】の材料は合わせておく。

3

鶏ひき肉をボウルに入れ、れんこんのすりおろしを軽く水けをきって加えて混ぜる。塩少々、しょうゆ小さじ1/2、酒小さじ2を練り混ぜてから卵を加えてよく練り、8等分する。

4

フライパンにサラダ油小さじ2をなじませて熱し、3を丸く平たい形にまとめ、手のひらでそっと落とすような感じで、フライパンに並べ入れる。初めは強火で、下のほうが固まったら返して弱火にし、わきに1の野菜を入れる。ふたをずらしてのせ、つくねの中に火が入るまで4~5分間焼く。

5

4が焼き上がったら取り出し、フライパンをきれいにして2とねぎを加えて弱火にかけ、泡が立ってきたらつくねと野菜を戻し、つやよくからめて火を止め、器に盛る。

◆「小松菜の葉」を使ってこんなレシピも◆
青菜ご飯

このレシピをつくった人

西部 るみさん

逗子在住。中国料理と日本料理の教室を主宰。食材の組み合わせと調理の配合の妙から生まれる、繊細な味わいの料理が人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介