きょうの料理レシピ 2001/06/07(木)

果実酒

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フルーツを砂糖とホワイトリカーでつけるだけ。

果実酒

撮影: 中里 一暁

材料

(つくりやすい分量)

・びわ 12~15コ
・氷砂糖 80~100g
・ホワイトリカー 1.8l(リットル)
*35度
・ラズベリー カップ1
・いちご カップ1
・ブルーベリー カップ1
・氷砂糖 80g
・ホワイトリカー カップ5
*35度。またはブランデー
・プラム 15~20コ
・氷砂糖 80~100g
・ホワイトリカー 1.8l(リットル)
*35度。またはブランデー

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

びわ酒をつくる
1

びわをきれいに洗い、ていねいに水けをふき取る。

2

消毒した保存瓶に氷砂糖を入れ、びわも入れる。上からホワイトリカーを注ぐ。

ミックスベリー酒をつくる
3

ベリー類はすべて洗って水けをふき取る。

4

消毒した保存瓶に氷砂糖を入れ、3も入れる。上からホワイトリカーを注ぐ。

! ポイント

ベリーは混ぜないで入れるときれいに見える。時間がたつとうまく混ざり合ってくる。

プラム酒をつくる
5

プラムはきれいに洗って水けをふく。傷のあるものは取り除く。

6

消毒した瓶に氷砂糖を入れ、プラムも入れる。上からホワイトリカーを注ぎ入れる。

全体備考

いずれも保存性を高めたい場合は氷砂糖を200gくらいまで増やしてもよい。果実は入れたままでよいが、濁ってきたり、身がくずれてくるようなら、取り出してこし、消毒した瓶に入れなおすとよい。またお酒の残りが少なくなってきた場合も、お酒を小さめの瓶に入れなおすとよい。
保存は常温(夏は冷蔵庫)で。食べごろは、6か月後から。

このレシピをつくった人

ホークス みよしさん

英国人だった前夫との英国やクウェートなどでの生活の中で、各家庭に息づいているホームメイドの味を会得。那須高原でステンシルの作品を製作しながら、さまざまなレシピを紹介している。

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