きょうの料理レシピ 2003/04/22(火)

鯛めし

422,431 View 

うまみがしっかり味わえるやさしい味の鯛めしです。鯛は、できれば骨付きを使ったほうが、うまみが濃くでます。

鯛めし

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/340 kcal
調理時間/60分* ( 6工程 )

*米をざるに上げておく時間は除く

材料

(4人分)

・米 カップ2
・たい (骨つきの切り身) 2切れ
*1切れ70g。骨つきのほうが望ましいが、なければ骨なしの切り身でもよい。
・昆布 (5cm角) 1枚
・みつば 10本
・うす口しょうゆ
・酒

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は水で洗い、ざるに上げて30~40分間おく。

2

たいは熱湯にサッとくぐらせて冷水にとり、水けをきる。

! ポイント

たいは熱湯にさっとくぐらせることで魚の生臭みとぬめりがとれる。これを霜降りという。

3

炊飯器の内がまに米、水カップ2、うす口しょうゆ大さじ2+2/3、酒大さじ1を入れてかき混ぜ、昆布、たいをのせて普通に炊く。

4

みつばはゆでて、2cm長さに切る。

5

ご飯が炊き上がったら昆布とたいを取り出す。たいは骨をていねいに取り除いて身をほぐしてご飯に戻し、やさしくかき混ぜる。

6

5を茶碗に盛り、みつばを添える。

このレシピをつくった人

爲後 彰宏さん

大阪の調理師専門学校で日本料理を教える。穏やかでていねいな指導が人気。父は爲後喜光氏

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介