きょうの料理レシピ 2012/02/06(月)

【定番メニューをグンとおいしく!】ぶりの照り焼き 白あえほうれんそうと油揚げの白あえ

340,139 View 

具材をきちんと下煮しておくと、あえ衣と混然一体となった、調和のとれた味わいになります。気軽につくれるお手軽レシピですよ。

ほうれんそうと油揚げの白あえ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/110 kcal

*1人分

塩分/0.60 g

調理時間/20分* ( 7工程 )

*ほうれんそうを水揚げする時間、具を冷ます時間は除く。

材料

(2人分)

・ほうれんそう 50g
・油揚げ 1/2枚
・生しいたけ 2枚
【あえ衣】
・木綿豆腐 1/4丁(50g)
・練りごま (白) 15g
・砂糖 大さじ1/2
・しょうゆ 小さじ1/4
・うす口しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ほうれんそうは、たっぷりの水をはったボウルに20分間ほど入れて水揚げする。

2

油揚げに熱湯を回しかけて油抜きをし、水けを拭いて3cm長さの細切りにする。生しいたけは軸を取って薄切りにする。ともに鍋に入れ、水カップ1/2とうす口しょうゆ小さじ1で2分間煮、ボウルに移して冷ます。

3

鍋に豆腐とかぶるくらいの水を入れる。煮立ったらざるにとり、冷ます。

! ポイント

豆腐は下ゆですると水けが抜け、水きり不要です。

4

もう一度湯を沸騰させ、ほうれんそうを根元から入れる。1分間ほどで氷水にとり、水けを絞って3cm長さに切りそろえる。

! ポイント

たくさんの量をゆでる場合は、必ず小分けにしてシャッキリゆでます。

5

2のボウルに4のほうれんそうを加え、味をなじませる。

! ポイント

ここですべての具材に下味が入り、【あえ衣】とよく調和します。

6

【あえ衣】をつくる。3の豆腐を別のボウルに入れ、泡立て器でつぶす。調味料を加えてなめらかに混ぜる。

7

5を布巾で包んで汁けをきり、6のボウルに移してあえる。

! ポイント

具材は余分な汁けをきって。あえたあとベシャッとしません。

具材にはしっかり下味を入れて。なめらかで濃厚な豆腐衣と、いとも簡単になじみます。

このレシピをつくった人

野崎 洋光さん

予約の取れない日本料理店店主でありながら、つくりやすくて分かりやすい料理教室も主宰。温かい人柄にファンも多い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介