きょうの料理レシピ 2012/01/30(月)

定番メニューをグンとおいしく!コロッケ

689 View 

ひき肉とたまねぎのうまみをしっかり引き出して、あっさりホクホクに仕上げました。軽い食感で、いくつでも食べられるやさしい家庭の味です。

コロッケ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /140 kcal

*1コ分

調理時間 /40分 ( 8工程 )

材料

(16コ分)

・じゃがいも 6コ(800g)
*手に入りやすい品種でよい。
・豚ひき肉 150g
・たまねぎ 1コ
【A】
・シェリー酒 大さじ2
*なければ白ワインでもよい。
・しょうゆ 大さじ1
【衣】
・小麦粉 カップ1強
・溶き卵 2コ分
・生パン粉 カップ2
・キャベツ (せん切り) 適量
・ミニトマト 適量
・サラダ油 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・黒こしょう (粗びき) 少々
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋にたっぷりの水と、よく洗った皮付きのじゃがいもを入れ、強火でゆでる。竹串がスッと通ったら取り出し、皮をむいてつぶす。

! ポイント

丸ごとゆでる。切ってからゆでると水っぽいコロッケになる。

2

たまねぎをみじん切りにする。

! ポイント

たまねぎはできるだけ細かく切ること。みじん切りが粗いと口当たりがなめらかに仕上がらない。

3

フライパンにサラダ油を熱し、たまねぎを色づくまで炒める。

! ポイント

丁寧に炒めて、たまねぎの甘みとねっとりとした食感を引き出す。

4

ひき肉と塩を加えて炒め合わせる。全体がなじんだら黒こしょうをふり、炒め合わせる。

5

ひき肉の色が変わり、肉汁がなくなってきたら、【A】を加える。

! ポイント

香り豊かなシェリー酒は、しょうゆとの相性も抜群。

6

全体がなじんだら、1に加えて混ぜ合わせる。

! ポイント

混ぜるのはアツアツのうちに。冷めると混ざりにくくなる。

7

よく混ぜたら手にとって60gの小判形に整え、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に【衣】をつける。

! ポイント

生パン粉を使うと、衣はサクサク、中はしっとりに仕上がるのでおすすめ。

8

鍋に揚げ油を180℃に熱する。7が温かいうちに入れて30~40秒間揚げる。キャベツとミニトマトを添えて、器に盛る。

! ポイント

中に火が通っているので、周りだけカリッとすればOK。短時間で揚げられる。

たまねぎとひき肉はしっかり炒めて。シェリー酒でワンランク上の味わいに。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 栗原はるみ 有元葉子

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
7
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介