きょうの料理レシピ 2012/01/04(水)

【おかず青年隊】おもちアラカルト陳さんちの餅鍋

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豆板醤でピリッ、バターでコクをつけた陳さんオリジナルの味です。具だくさんのみそ味で体もポカポカ温まりますよ。

陳さんちの餅鍋

撮影: 原 ヒデトシ

材料

(4~5人分)

・切り餅 4コ
・豚バラ肉 (薄切り) 100g
・大根 50g
・にんじん 50g
・ねぎ 1/2本
・ちくわ (小) 2本
・さつま揚げ 1枚
・えのきだけ 1/2袋
・トーバンジャン 大さじ1
【A】
・顆粒(かりゅう)だしのもと 小さじ1
・昆布茶 (粉) 小さじ1/2
・みそ 大さじ1
・ラーユ 適宜
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

餅は半分の大きさに切り、豚肉は食べやすい長さに切る。

2

大根、にんじんは薄い半月形に切る(好みで側面に縦にV字の切り目を入れて飾り切りにしてもよい)。ねぎ、ちくわ、さつま揚げは3mm幅の斜め薄切りにし、えのきだけは根元を切ってほぐす。

3

フライパンを熱して豚肉を炒め、脂が出て色が変わったらトーバンジャンを加えて軽く炒める。

! ポイント

豚肉とトーバンジャンを先に炒めると、トーバンジャンの辛み、うまみ、香りが引き立つ。

4

餅はこんがりと焼く。鍋(または土鍋)に水カップ3、2を入れて中火にかけ、煮立ったら3を入れて5~6分間煮る。【A】と餅を加え、餅が柔らかくなるまで2~3分間煮込む。

5

バター大さじ1を加えて溶かし、好みでラーユをふる。

! ポイント

バターは最後に加えて風味を生かし、コクをつける。

このレシピをつくった人

陳 建太郎さん

祖父・建民、父・建一と引き継がれた四川料理の技を習得中。2年間の中国・四川省での料理修業を経て、伝統の味に現代の食材を加えた料理を発表している。1979年生まれ。趣味はゴルフと映画鑑賞。

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