きょうの料理レシピ

フランス風ハッシュドビーフ

じっくり炒めたたまねぎと、牛肉のうまみがたまらない一品。粉チーズをふって焼いたり、きのこや香味野菜を加えるのもおすすめですよ。

フランス風ハッシュドビーフ

写真: 吉田 篤史

材料

(2人分)

・牛薄切り肉 300g
・たまねぎ 1/2コ(100g)
・きゅうりのピクルス (市販。小さいもの) 20g
・トマトの水煮 (缶詰) 1/2缶(200g)
・バター (食塩不使用) 20g
・イタリアンパセリ (生/みじん切り) 少々
*またはパセリ
・塩 少々
・オリーブ油 少々
・サラダ油 小さじ1
・黒こしょう 適量

つくり方

1

牛肉は長ければ5cmぐらいに食べやすく切る。塩・オリーブ油各少々をまぶしてもみ、1枚ずつにほぐす。そのまま10分間以上おく。

2

たまねぎは縦半分に切り、繊維に沿って薄切りにする。きゅうりのピクルスは小口切りにする。トマトの水煮はミキサーにかけるか裏ごしする。

3

フッ素樹脂加工の鍋にサラダ油小さじ1を熱し、1を入れて肉の香りがたつようにサッと炒めて取り出す。

4

同じ鍋にバターを入れて火にかけ、溶け始めたらたまねぎ、水約カップ1を入れて弱火で煮るような感じで炒める。全体が乾いてきたら、焦げつかないように時々水約大さじ1を加え、鍋の側面についた焼き色とうまみを溶かしながら、全体があめ色になるまで炒める。

! ポイント

あらかじめ水を加えておくことで、焦げつかせずにやわらかく火を通しながらじっくりと炒める。

5

43を戻し入れ、水カップ1/2、トマトの水煮を加える。味をみて、塩少々、黒こしょう適量を加えて味を調える。さらに約2分間火を通し、ピクルスを加えてサッと混ぜ、火から下ろす。

6

器に盛り、仕上げにイタリアンパセリをふる。

きょうの料理レシピ
2011/11/28 鍋ひとつでカンタンごちそう

このレシピをつくった人

谷 昇さん

東京・神楽坂にあるフランス料理店「ル・マンジュ・トゥー」のシェフ。

六本木の「イル・ド・フランス」からフレンチの世界に入る。1976年、1989年と2度フランスへ渡り修行。帰国後、複数の店ででシェフを務めたあと、1994年に「ル・マンジュ・トゥー」をオープン。
ミシュランガイドTokyoに3年連続掲載される。

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