きょうの料理レシピ 2011/11/09(水)

【ドクター×シェフの免疫力強化レシピ】精進マーボー豆腐海鮮茶碗(わん)蒸し

1,372 View 

えび、いか、帆立ての黄金トリオでタウリン豊富な「免疫力強化レシピ」です。エネルギーは控え目でも、ボリューム感は十分ですよ。

海鮮茶碗(わん)蒸し

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー/113 kcal

*1人分

塩分/1.10 g

*1人分

調理時間/25分* ( 5工程 )

*ゆで汁の粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・えび (殻付き) 3匹(正味50g)
・もんごういか 50g
・帆立て貝柱 2コ(50g)
【A】
・卵白 大さじ1/2
・かたくり粉 大さじ1/2
・卵 1コ
・オイスターソース 小さじ1/3
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

えびは殻をむいて背ワタを取り、一口大に切る。いかは細かい切り込みを入れ、2cm角に切る。帆立て貝柱は4等分に切る。卵は溶きほぐしておく。

2

ボウルに1の魚介を入れ、塩・こしょう各少々でもんで粘りを出してから、【A】をよくまぶす。

3

鍋に湯カップ1+1/2を沸かし、沸騰直前に弱火にして2をゆでる。魚介の色が変わったら取り出し、ゆで汁は目の細かいざるでこして粗熱を取る。

4

3のゆで汁カップ1に1の溶き卵を入れて混ぜ、塩・こしょう各少々とオイスターソースを加えて混ぜ、目の細かいざるでこす。

5

耐熱の器に3の魚介と4の卵液を入れ、ラップをして蒸気の上がったせいろ(または蒸し器)で12分間蒸す。

◆肝・腎機能アップポイント◆(解説:本多 京子)
【魚介のうまみで塩分オフ!】
タウリンが豊富なえび、いか、帆立てはうまみも強いため、減塩でおいしく仕上がる。ゆで汁は卵液に使うので、とっておく。

このレシピをつくった人

菰田 欣也さん

調理師専門学校を経て、19 歳から陳建一氏に師事し、現在は東京・渋谷の中国レストランの総料理長。2004 年の中国料理世界大会(中国・広州)、個人熱菜部門で日本人初の金賞を受賞。
そのほか、料理番組のレギュラー出演、専門学校講師、イベント出演等、幅広く活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介